立花孝志が西村博之の借金(賠償金)4億円以上を踏み倒しを批判

生活情報

2021年4月18日、「NHK受信料を支払わない方法を教える党(旧NHKから国民を守る党)」党首の立花孝志さんがYouTubeで「西村博之は最低な人間 4億円以上もの裁判での負け金(賠償金)を踏み倒している人物です。」を公開し、2チャンネル創設者の西村博之さん(ひろゆき)さんを批判しました。

これに対して、批判の声が挙がったため、翌日の2021年4月19日にYouTubeで「西村博之を批判する理由を立花孝志が詳細に説明!被害者は私に連絡下さい。」を公開しました。

どのような内容なのか報告します。

スポンサーリンク

立花孝志さんは借金(賠償金)を払わない西村博之さんが資産を隠していると話す

立花孝志さんは、西村博之さんは裁判で敗訴した借金4億円(賠償金)以上を支払わず、海外に資産を隠していると訴えます。

「NHK受信料を支払わない方法を教える党」では、被害者が受信料不払いでNHKに訴えられて敗訴した場合、賠償金と費用のほとんどを立花孝志さんが負担しているそうです。

一方の西村博之さんは2チャンネルで誹謗中傷を受けた被害者に訴えられて敗訴した4億円もの負担(賠償金)を踏み倒そうとしていると述べています。

スポンサーリンク

それに対して西村博之さんの「包丁」を用いた反論は屁理屈?

立花孝志さんは、西村博之さんが作った2チャンネルが誹謗中傷の嵐になった時に何も対策をしなかったことを、西村博之さんは

「包丁で刺される事件が起こったら包丁を作った人に責任があるのか」という「屁理屈」を持ち出し、2チャンネルで問題が発生しても2チャンネルを作った側には責任は無い。

ということ言っていますが、これはおかしいでしょ、と立花孝志さんは言います。

包丁で事件が起これば、包丁を売った人が、どんな人が買っていったのか等の情報提供する。

西村博之さんが作った2チャンネルの情報は、誹謗中傷を受けた被害者が情報開示請求しても開示しない。

さらに裁判で負けても資産を海外へ隠して賠償金を支払わず時効で踏み倒そうとしていると指摘しています。

立花孝志さんは西村博之さんの多数派に受ける発言を批判

立花孝志さんは、西村博之さんは現在テレビに引っ張りだこですが、西村博之さんのテレビ局での発言は、2チャンネルの頃の立場とは違うものであり、テレビを視聴している多数派に受ける内容の話をしていると見ています。

それは、テレビ局が言ってほしい意見だからそういう話になるからで、不登校の問題も、学校に行きたくなければ行かなくてもいいのに、登校すべきと意見表明して、不登校の家族と意見を戦わせたりしています。

2チャンネルの頃の西村博之さんは一般社会に対して異端の存在だったのに、テレビに出演し始めたら視聴者の大多数に迎合する意見になり、それをネットで拡散するということをしています。

それに対し立花孝志さんはそのようなテレビをぶち壊してネット中心の社会を目指しているので、このような西村博之さんの行動は許すことはできません。

最後に

最近の立花孝志さんの発言の内容をかいつまんで説明すると、上記のようになります。

立花孝志さんは、西村博之さんが借金を踏み倒す人間でありながら、テレビでは2チャンネル時代とは180度違う視聴者の大多数が維持するであろう道徳的な意見を述べている、と憤慨しています。

立花孝志さんはテレビを「ぶっ壊」してネット中心の社会を目指しているのに、創成期にネットで活躍した西村博之さんがテレビに多数出て影響力を持っていることも意に沿わないようです。

これに対する西村博之さんの反論が気になります。

コメント