シュプリーム(supreme)の店舗での買い方。コンセプトについて。

ファッション

シュプリーム(supreme)の店舗にに初めて行くなんて人には少し知っておいて貰いたい買い方、お店のコンセプトを紹介します。

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シュプリーム(supreme)店舗での買い方

シュプリーム(supreme)店舗での買い方について、最近は棚の商品に触っても何も言われないらしいんですが、在庫がないからサイズを確認したいとか、よほどの場合でない限り触らないようにしたほうがいいと思われます。

ただ、店のコンセプトはその店舗にとって大切なものという考え方もあります。

店員さんは困っていることは困ってると思われる気もしますし、ただ言わなくなっただけで嫌がられてはいる可能性もありますね。

あとラックにかかってる服もきれいにかかっていて、触ってもたいてい何も言われないですが、ガシャガシャ古着屋みたいに触るのは気引けるぐらいの丁寧さです。

色の差し込みとかも全部決まっているようで、毎日なのかは不明なのですが、その服を全部陳列したらその写真を撮ってアメリカの本部に送るらしいんです。

そのアメリカの本部がその写真の商品の陳列を見て

「うん、これでクールだね!」

とならないと、また並べ直しになるそうです。

おいてある服、店内の雰囲気が美術館というコンセプト

だから全部(飾ってある服、置いてある服、店内の感じを含めて)が美術館っていうのが、元々のジェームズジェビアのコンセプトがあるように、全部アート作品としてそこにあるということのようです。

流石にラックについては、それでも服屋なので触っても何も言われないですが、一応「この色のこのジャケットはここ」みたいなのが全部決めてあるというのは覚えておいたほうがいいと思います。

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実際のシュプリーム(supreme)店舗での買い方

服とかもラックからレジへ持ってく人がいますが、それもやめたほうがいいといわれています。

欲しい服があればラックの服を見て、店員さんにこの服のこのサイズはありますか?と聞いてみたら、バックヤードからあれば出てくるし、無ければないと言われるということになります。

シュプリーム(supreme)店舗の買い方まとめ

・店員さんに欲しい服とサイズを伝える。
・バックヤードから持ってきてもらう。
・買う。

っていう販売の動線があるようなので、初めての方は気をつけた方がいいようです。

接客の態度やスタンスについて、最近バズった影響があるのかわかりませんが、大きく様変わりをしたようです。

シュプリーム(supreme)のコンセプトや雰囲気を味わうために、買い方の作法に気をつけて体験してみてはいかがでしょうか。

シュプリーム(supreme)店舗のコンセプト

買い方は上記の記事で分かったと思いますが、合わせて覚えておきたいシュプリーム(supreme)店舗のコンセプトをご紹介します。

シュプリーム(supreme)店舗のレイアウト構成

シュプリーム(supreme)の店内のレイアウトは、入ったことがある人にはわかると思うのですが、壁に沿うかのようにラックにパンツとかジャケット系が掛かっていて、斜めになっている棚にその時期売っているTシャツがプリントが前に来るよう平たく置かれていたりします。

見たらちょっと他の服屋と違うなと分かるのですが、パーカーなども一つの絵画のような感じで置いてあります。

シュプリーム(supreme)店舗の商品はアート作品

シュプリームの店舗において、どうやらそういったTシャツが並んだその棚自体がアート作品というコンセプトらしいのです。

だから基本的にそこに置いてあるTシャツは、在庫としてはお客さんに売らないようで、あくまでディスプレイとして、Tシャツを並べている順番とか、プリント自体が美術品というとらえ方のようです。

いろんなデザイナーがデザインしてたり、プリントされているフォトだったり、それを見せたいというコンセプトですので、

「並ぶ順番とか色とか全部合わせてトータルでアートなんです」

ということで美術品としてそこに飾っているので、それに触ると

「怒るよ、注意するよ」

ということらしいですね。

どうやら棚にあるTシャツの下にシールのような物が貼ってあって、無理にパッと取ると、ビリビリっと破れるため、触ってはいけない物ということのようです。

さらにはシュプリーム(supreme)店舗全体がアート作品

基本的に、シュプリーム(supreme)の店舗がその日棚に飾っているTシャツやパーカーは、アート作品という認識だそうです。

もちろんそこに「触らないでください」などと書いてはいないため、普通の服屋の感覚でお店に行って触ってしまい、前述したような問題が起きているわけです。

ただ、美術品だから「触らないで!」とは書けないという事だったんですね。

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