Supreme 手動別タブ購入時のreCAPTCHA&回線速度対策方法

ファッション

Supreme(シュプリーム)での商品購入を、手動別タブ方式で素早く実行しようとされている方も多いと思います。

ここでは、Spreme商品購入時によく使われている、一般的な手動別タブ方式のやり方に補足する形で、「reCAPTCHA(リキャプチャ)」対策のやり方と回線速度の上げ方の基本を説明しながら、手動の場合の購入確率を少しでもアップできるような方法を紹介していきます。

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「reCAPTCHA(リキャプチャ)」対策のやり方

Supreme(シュプリーム)で購入する際に、「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面(BOTじゃないことを確認する画面)は、出現する場合としない場合があります。

出現してしまうとその対処に時間が取られ、その分遅れてしまい購入できる可能性が減ってしまいます。

そこで、「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面がなるべく出ないようにする方法を説明します。

Supreme(シュプリーム)に対してはGoogleのChromeを使用する

「reCAPTCHA(リキャプチャ)」はGoogleのサービスなので、Supreme(シュプリーム)はGoogleのChromeを使ったほうが、「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面は出にくいです。

これは確実で絶対です。

「reCAPTCHA demo」v3でGoogleアカウントのスコアを確認する

「reCAPTCHA(リキャプチャ)」は、BOTじゃないことを確認する画面なので、Googleアカウントを普段から使っていれば、このアカウントはBOTではないとGoogle側が判断して、「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面を出さない場合があります。

使っているGoogleアカウントが、Google側からどの程度BOTではないと判断されているかを確かめるには、「reCAPTCHA demo」というツールを使います。

まずは、Googleにログインした状態で「reCAPTCHA demo」のサイトを見てみます。

reCAPTCHA demoのサイトでGoogleアカウントのスコアを確認

「reCAPTCHA v3」の「Request scores」をクリックしてみます。

そうすると、自分のGoogleのアカウントのスコアが出ます。

(例)
————————————————————
Received response from our backend:
{
“success”: true,
“hostname”: “recaptcha-demo.appspot.com”,
“challenge_ts”: “2021-06-18T02:03:41Z”,
“apk_package_name”: null,
“score”: 0.9,
“action”: “examples/v3scores”,
“error-codes”: []
}
————————————————————

スコアは高いほど、GoogleにBOTじゃないと判断されていて、0.9がMAXです。

ある程度Googleアカウントを使っていれば、ほとんどが0.9になると思います。

「reCAPTCHA demo」v3のスコアと「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面出現は無関係?

「reCAPTCHA demo」v3のスコアを紹介しましたが、Supreme(シュプリーム)の「reCAPTCHA(リキャプチャ)」は、実はv2です。

「reCAPTCHA(リキャプチャ)」のv2とv3は、v2は購入用、v3は掲示板等用と、そもそも用途が違います。

v2はかなりのブラックボックスで、何もわかっていないため、「reCAPTCHA demo」v3でのスコアが0.9であっても、「reCAPTCHA(リキャプチャ)」の出現確率はわかりません。

しかし、念のためおまじないとして、「reCAPTCHA demo」の「reCAPTCHA」v3で試して、0.9であることを確認しておきましょう。

3分以内に別タブ作成が目処

別タブ方式を使う場合、いろいろな情報を合わせて判断すると、3分前以内に別タブ作成をしたほうがいいようです。

リミットが3分以内なのかどうかははっきりしませんが、5分前くらいに別タブを作成すると「reCAPTCHA(リキャプチャ)」は出てしまいます。

別タブはなるべく遅めにギリギリで作りましょう!

決済用の別タブ・ウインドウは1つにする

前回の記事では、タブやウインドウを複数開いておくように書きましたが、決済用の画面は、クレジットカード用別タブならそれだけ、代金引換用別タブならそれだけ、と1つだけ作るとよいことが分かりました。

クレジットカード用別タブと代金引換用別タブを両方作ると、高確率で「reCAPTCHA(リキャプチャ)」が出てしまいます。

別タブ・ウインドウは複数作らず、クレカor代引きどちらか1つだけ!

「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面が出てしまったら

「reCAPTCHA(リキャプチャ)」画面が出てしまったらどうしようもありません。

いろいろ調べてみましたが、BOTであっても「reCAPTCHA(リキャプチャ)」の突破方法はありません。

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回線速度をできるだけ速くする方法は?

手動だと回線速度が最重要になってきますので、少しでも速度を上げる方法を紹介したいと思います。

ケーブルでつなぐ方が速い

ルーターとパソコンの間は、ケーブルでつないでいたり、Wi-Fi接続だったりしますが、単純に言うとケーブルでつないだ方が速いです。

ケーブルの正式名称はUTPケーブルや、イーサネットケーブルなどいろいろあります。

できれば、Wi-Fi接続からケーブルに切り替えたほうがいいです。

ケーブルのカテゴリーは6aか7を使用する

ケーブルには、カテゴリーという区分があり、今売られている一般的なものは、カテゴリー5から8といわれるもので、その中で何がいいかというとカテゴリー6aか7になります。

カテゴリー8でもいいですが、ルーターが未対応で使えない場合が多いので、カテゴリー8は業務用だと思って下さい。

カテゴリー6aもしくは7をつないで実際にやってみて下さい。

Wi-Fi接続と比べると、びっくりするほど速いです。

Wi-Fi接続で速度を速くするためには5GHzを使う

ケーブルなんてよくわからないとか、ケーブルを買うことができない方は、Wi-Fi接続になります。

Wi-Fi接続は、2.4GHzと5GHzという周波数帯があります。

2.4GHzの特徴は遠くまで届く&遅い、5GHzの特徴は速い&遠くまで届かないという特徴があります。

2.4GHzはすごく遅いので、周波数帯は絶対に5GHzに設定!

IEEE規格の場合は5GHzに接続する

IEEE規格の場合ですが、こちらも基本的に5GHzの方につないで下さい。

2.4GHzの方につないでいる方は、5GHzにつなぎ替えると、2倍くらいの速度差があります。

全てのルーターが対応しているわけではないですが、ほとんどのルーターが対応していると思います。

最後に

Supremeでの商品購入に、手動別タブ方式を検討している方は、以上の注意点を参考にしてトライしてみて下さい。

BOTにはなかなか勝てませんが、手動でも運が良ければ、商品を購入できる可能性は十分にあります。

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