Staxel序盤の金策オススメ 元手ゼロの金策から農業・料理のメリット、デメリットを紹介

Staxelは、ボクセルと呼ばれる世界で農場を経営し、村を発展させていくマインクラフトと牧場物語が融合したようなサンドボックス型のゲームです。

しかし、チュートリアルも程々に始まるStaxelでは、情報が足りず序盤の進め方に困ることもしばしばあります。

特に私が困ったのは、資金不足です。

農業を始めようにも、種を買うお金がない。

クラフトしようにも、クラフトに必要なステーションを買うお金がない。

建築しようにも、建材や家具を買うお金がない。

そんな資金不足を克服するまでの自分の経験をもとに、今回は序盤から始められる元手ゼロの金策や、やがて金策の軸になっていく農業や料理のメリット、デメリットについて紹介します。

Staxel序盤の金策・元手ゼロ編


Staxelでは、チュートリアルをクリアすることで所持金が685ペタルからのスタートになりますが、開業資金としてはあまりにも頼りないです。

そこで、序盤は元手が必要ない金策に頼る必要があります。

元手ゼロの金策として、落ちているものを拾って売却するというのが挙げられますが、今回はその中でも代表的なものを紹介します。

元手ゼロの金策・虫取り編

虫取り網を手に入れることで、虫を捕まえて売却することができるようになります。

地面の上にはコオロギやバッタ、花にはチョウチョウ、木の幹にはカブトムシやテントウムシがいます。

虫は逃げることがないので、ゆっくり静かに近づいたり、急いで捕まえたりする必要はありません。

虫を見つけるコツは、一度立ち止まって、静止した画面の中で動いているコオロギやチョウチョウを探すことです。

ただし、クラフトなど他の使い道がある虫がいます。

カブトムシは、後々クエストでも作ることになる「釣りエサ入れ」の材料になります。

女王バチと働きバチは、養蜂箱でハチミツを作るために必要になります。

これらの虫は、あとから狙って探そうとしてもなかなか見つからず苦労しました。

虫取りの際に見かけたら、捕まえて取っておくようにしましょう。

元手ゼロの金策・貝殻集め編

村から離れた砂浜まで行くと、様々な種類の貝殻が落ちています。

貝殻は安価ですが、拾って売るだけでいいので、虫取り同様に元手ゼロで始められる簡単な金策です。

村への帰り道が分からないという場合は、マップを開いて村の場所を確認しながら帰りましょう。

元手ゼロの金策・キノコ採取編

雨が降ると、農場や森にキノコがランダムで生えます。

このキノコを拾って、売却することでもお金が手に入ります。

キノコは、一度生えると採取するまで生えっぱなしなので、雨の日に慌てて拾い集める必要はありません。

虫取り・貝殻集め・キノコ採取のメリット

虫取り・貝殻集め・キノコ採取のメリットは、何よりも元手がかからず、すぐに始められることです。

農業と違い作物が育つ期間を待つ必要がないので、元手ゼロの序盤の金策としてはとても効率が良いです。

そのため、最序盤はこれらの方法で金策をすることになるでしょう。

虫取り・貝殻集め・キノコ採取のデメリット

虫取り・貝殻集め・キノコ採取のデメリットは、大金を稼ぐには向いていないことです。

虫や貝殻、キノコの買取価格は安価なため、お金を稼ぐには数が必要です。

作物の種や、クラフトに使うステーションを買うお金を稼ぐまでの主要金策となるでしょう。

虫取り・貝殻集め・キノコ採取である程度お金が集まったら、金策の軸を農業にシフトしていきましょう。

Staxel序盤の金策・農業編

農業を始めるとき、最初は雑草を鎌で刈ることで手に入るシードミックスを使いましょう。

シードミックスを使うと、その季節に育つ農作物の種が、ランダムで植えられます。

狙った作物を育てたい場合は、雑貨屋に売っている種を買いましょう。

農作物に視点をあわせたとき、緑色の枠で囲まれたら収穫できる合図です。

農作物の中には、キュウリやイチゴなど、収穫したあとも種を植え直す必要がない連作可能なものがあります。

オススメの農作物は、夏の間に栽培できる買取価格が高いイチゴと、秋・冬の間に栽培できる白砂糖の材料であるテンサイです。

農業のメリット

農業のメリットは、一気に大きな収入を手に入れられることです。

また収穫した農作物は、種生成機に入れることで1~3個の種に変えることもできます。

複数収穫できたら、そのうちのいくつかを種生成機で種にして、再度植えるというサイクルを繰り返すことになり、いずれは種を購入する費用も必要なくなります。

まれに黄金の種が生成されることがあり、黄金の種から育つ黄金の農作物は、通常の農作物よりも高く買い取ってもらうことができます。

例えば、通常のジャガイモは132ペタルで売却できますが、黄金ジャガイモはおよそ18倍の2544ペタルで売却できます。

農業のデメリット


農業のデメリットは、当然ですが農作物が育つまで待つ期間があることです。

雨の日以外は毎日水やりをする必要もあるため、一度にたくさん育てると大量の水やりに時間をとられることも出てきます。

この問題は、スプリンクラーを買うことで解消されますが、スプリンクラーはとても高いので序盤に整えるのは現実的ではありません。

また農作物の多くは、育つ季節が決まっています。

私は季節を気にせず野菜の種をたくさん買った結果、そのほとんどが最初から育てられず、収入によるリターンが先延ばしになってしまいました。

購入した野菜の種は、もし今の季節に育てられないものであれば、植える前に陳列棚に戻して返金してもらいましょう。

季節の終わりが近づいたら、次の季節には育たない農作物の種は、植え直さずに育つ季節まで持ち越すのが良いです。

Staxel序盤の金策・料理編

料理をするには、料理をクラフトするためのステーションを用意する必要があります。

料理ステーションは何種類かありますが、序盤ではチョッピングステーション(切る)、フライングステーション(炒める)、ボイリングステーション(煮る)を購入しましょう。

またニワトリを育てていれば、毎日手に入るタマゴをフライングステーション、ボイリングステーションのいずれかを使うことで料理にすることができます。

料理には、塩やバターなどの調味料が必要なこともあるため、レシピを確認して雑貨屋などで手に入れましょう。

料理のメリット

料理のメリットは、作物の買取価格が大幅に上がることです。

例えば、イチゴをそのまま売却すると256ペタルで売却できますが、イチゴジャムに加工することで約4倍の883ペタルで売却できます。

レシピと材料がそろっていれば、作物は料理にして売却するのが良いでしょう。

料理のデメリット

料理のデメリットは、材料や手間がかかることです。

ひとつの料理を作るのに、複数種類の野菜や果物を必要とする場合もあります。

また、多くの料理は複数の手順でクラフトします。

例えば、フライドポテトのクラフト手順は下記のとおりです。

①「ジャガイモ」をチョッピングステーションで切る。

②「切ったジャガイモ」と「塩」をフライングステーションで炒める。

一度のクラフトで完成する料理は1つだけのため、一気に大量生産することもできません。

とはいえ、これらの手間を考慮しても、料理の値段はとても高く金策の要になることは間違いありません。

ファームファンからもらえる実績解除の報酬も忘れずに

これは金策の軸とはなりませんが、特定の実績を解除すると、村の住民のファームファンから、実績解除の報酬を受け取ることができます。

報酬の中には、作物の種をはじめとする便利なアイテムがあるため、積極的に実績を解除し、受け取りに行きましょう。

特に納屋を作るクエストをクリアしたあとは、その納屋で育てる動物や餌をもらうことができました。

そうとは知らず、先走って動物や餌を購入してしまったので、そのお金を他の用途に使うことができたかもしれないと思うと、少し後悔してしまいます。

もし既に持っているものを報酬として受け取ったり、今は必要ないと思ったものがあれば、売却してお金にしてしまいましょう。

さいごに


朝、農作物に水やりをして、昼間は虫取りや貝殻集めでアイテムを拾い次第売却する、というのが序盤の私のサイクルでした。

しばらくは金銭的に余裕のない状態で、収入と支出を繰り返し、農場や生活の環境を整えていくことになります。

私はこのゲームを建築を目的に買ったので、資金不足を解消するまでは長く大変な道のりでした。

しかし、スプリンクラーで自動で水やりできるようになれば、農業も一気に楽になり、料理で安定して高い収入を得られるようになります。

今では目的だった建築も十分楽しめているので、お金がなくて大変だという方は、これらの方法を駆使して序盤の金策期間を乗り切ってみてください。

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