Stardew Valley 新生活のはじまりは空腹から【1年目・春】

Stardew Valley

ブラック企業に耐えられず会社を辞め、スターデューバレーでの新生活がスタートしました。前職のデスクワークからいきなり肉体労働になり、毎日大忙しです。こちらの生活もなかなか大変なんですね…。

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はじめにやること

春の序盤は、畑をざっくざっくと耕すことからスタートです。祖父の残してくれた土地は、しばらく放置されていたため荒れ放題です。石や雑草がはびこる土地を開拓していくのは一苦労ですが、ツルハシ、クワなどの道具の使い方は一通り覚えました。

住人たちへの挨拶回りも忘れられませんね。一通り話しかけ、地図に情報を記録させます。フレンドリーな人もいれば、仲良くなるのに時間が掛かりそうな人も…。

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初日から極貧生活を強いられる

最初の頃は体力が続かず、料理もできないので、周りの目を盗んではよその家のゴミ箱を漁る日々…。たまに見つかって怒られ、しゅんとしながらも人目を忍んでこっそりといただきます。エネルギーバーやパン、コーラといった、栄養偏り気味のラインナップですが、何も食べないよりはずっとましです。

一人でテント生活をしている住人の「ライナス」とは仲良くなれそうで、そのあたりで採れた木の実やお花をせっせと貢いでいます。食べ物を大事にするライナスは絶対にいい人…これからよろしくお願いします!

余裕のある時は野草をかじって釣りを楽しんだり、バッグをアップグレードして持てるアイテムの量を増やしたりしながら、コツコツと資金や物資を充実させていきます。

公民館でジュニモと出会う

町には、今や使われなくなってしまった古い公民館があります。ここにいる「ジュニモ」(妖精さんみたいな小さい生き物)がとても可愛い…尊いです…。近づくとシュっと消えてしまうのが少し悲しいですね。人間とは異なる生き物なので、最初は何を言っているか分からなかったのですが、森の近くに住む魔術師さん謹製の変な汁を飲んだ結果、ジュニモの言語が解読できるようになりました。やったね!

ジュニモ曰く、指定するアイテム(作物や魚など)を公民館に納めると、お返しに壊れた橋やトロッコなどを直してくれたり、道を塞いでいる岩をどけてくれたりするそうです。各分野のバンドルをコンプリートすれば、行けるエリアがどんどん増えて活動の幅が広がりますね。

さいごに

行きたい場所もやりたいこともまだまだ山積みの1年目ですが、これから少しずつ規模を大きくして、亡くなったおじいさんに見せても恥ずかしくない、立派な牧場にしていきます☆

1年目のプレイ日記はこちらです↓季節のイベントや、効率の良いダンジョン攻略法について書いた記事などがありますので、よかったら見てくださいね☆

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