Stardew Valley 花と野菜とカラスとカカシ【1年目・春】

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毎日の水やりの甲斐あって、嬉しいことに自宅前の畑がだんだん賑やかになりつつあります。今回は春に収穫できる作物や、それをつけ狙うカラスへの対策についてご紹介します。

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まったりやってもいいんだよぉ…

春の初めにタネをまいた作物たちが、安定して収穫できるようになってきました。育つまでに12日と時間のかかるカリフラワーが沢山採れると、お財布にも余裕ができて一時的にハッピーになれます。私の場合、1年目は色々な作物をまんべんなく育ててみたいと思ったため、あまり利益や効率を重視せずに色々なタネを購入しています。

公民館のバンドルでは、1年目の春からがっつり頑張れば早めに達成できるものもあります。とはいえ、ノルマはあっても期限は無いぞ!今は自由気ままに楽しもう!と考え、そこまでガチガチにプレイしないことにしました。そのあたりの自由度が高いことも、このゲームの魅力だな~と感じます。急かされていないというだけで、こんなにもゆったりとした気持ちでプレイできるのかぁ…と思いながら進めています。

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春の作物、何を育てればいいの?

1年目春のメインとなる作物は、タネの価格が安い順に「パースニップ」と「チューリップ」、「ジャズ」、「ジャガイモ」、「サヤエンドウ」、「ケール」、「カリフラワー」となっています。中でもサヤエンドウは、10日かけて育った後、繰り返し(3日ごとに)収穫できる作物で、金欠で困っている時には強い味方になってくれます。ただし通り抜けることができず、他のサヤエンドウで四方を囲まれた作物は収穫できなくなってしまいます。植え方には気を付けた方がよさそうです。私はやらかしましたよ…。

ケールはカリフラワーの次に利益率が高い作物となり、収穫にはカマを使用します。お金を早く稼ぎたい場合は、カリフラワーとケールを多めに育てていくと効率が良いのかな、と思います。また、ジャガイモは収穫時に1個オマケがついてくるときがあります。利益率も悪くはないので、お財布と相談しながらタネを購入していきましょう。

失って初めてカカシの大切さに気付く

大事に育てた作物がカラスの餌食になってしまうことがあります。特にそれがカリフラワーだったときのショックは計り知れません。今までの努力が水の泡…なんてことのないよう、カラスよけのためのカカシは作っておくべきだと痛感しました。カカシは農業レベル1で作成することができ、材料は木材50、石炭1、せんい20です。はじめのクエストでもカカシをクラフトする必要があるので、ぜひともここでカカシの大切さを心に刻み込んでおきましょう。

カカシの有効範囲は248マスと意外と広く、まだあまり畑が大きくないうちは、真ん中にでーんと1体設置するだけで、おおかた周辺を円状にカバーしてくれます。端のあたりが心もとない場合は、畑の端にもカカシを設置するとさらに安心です。カカシに話しかけると、カラスを何羽追い払ったか教えてくれますよ。カカシも健気に頑張っているんですね…。

カカシはクラフトできる通常のタイプの他に、イベントなどで手に入る「レアかかし」が8体存在します。それを集めるとさらに「デラックスかかし」のクラフトレシピが手に入る!?ようなので、これからちまちまと集めていきます!

さいごに

今回は農業をメインとしてお伝えしましたが、次回は春のイベントである、エッグフェスティバルとフラワーダンスについてご紹介します。

その他にも季節のイベントや、効率の良いダンジョン攻略法について書いた記事などがありますので、よかったら見てくださいね☆

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