SKY-HI(スカイハイ)が仕掛ける男性ダンス&ボーカルグループを選ぶ「THE FIRST」オーディションのコンセプトは?

エンタメ

SKY-HI(スカイハイ、AAAの日高光啓)さんはラッパー&シンガーソングライター&プロデューサー&トラックメーカー。

その多彩な顔を持つSKY-HI(スカイハイ)さんは、「株式会社BMSG」を設立し、男性ダンス&ボーカルグループを選ぶ「THE FIRST」オーディションを開始しました。

SKY-HI(スカイハイ)さんとはどういう人なのか、「THE FIRST」オーディションはどんなコンセプトなのかを調べてみました。

スポンサーリンク

SKY-HI(スカイハイ、AAAの日高光啓)とはどういう人?

AAAの日高光啓さんは、ラッパー&シンガーソングライター&プロデューサー&トラックメーカーであり、ソロでの音楽活動は「SKY-HI」(スカイハイ)名義で行っています。

日高光啓さんは、中学生の頃にジャニーズJr.であったことやラップをしていることなどからAAAのメンバーになったといわれています。

早稲田大学中退の学歴を持ちます。

スポンサーリンク

SKY-HI(スカイハイ)としての活動歴は日本武道館で単独公演や「株式会社BMSG」の設立など

SKY-HI(スカイハイ)さんは、東京都内のクラブで活動をスタートさせ、様々なコラボ企画やプロデュースを手掛けています。

2017年5月には東京・日本武道館で単独公演を開催、2019年9月にはSALUとのコラボで、アルバムを出し、アジアツアーも行っています。

そして、2020年9月末に私財1億円を投じて「才能を殺さないために。」をスローガンに「株式会社BMSG」を設立し、avexと共同で音楽レーベル・B-ME(ビーミー)を立ち上げました。

SKY-HI(スカイハイ)主催の「THE FIRST」オーディションのコンセプトとは?

SKY-HI(スカイハイ)さんは、2020年9月末に「株式会社BMSG」を設立し、「THE FIRST」オーディションを開始しました。

「THE FIRST」オーディションは男性ダンス&ボーカルグループをオーディションで選ぶもの。

この「THE FIRST」オーディションのコンセプトは、「ダンス&ボーカルといえばK-POPという時代になってから随分と経った。

特にクオリティと手数の多さでは大きく水を開けられてしまった。」と本人が語っていて、日本の才能ある若者に「ダンス&ボーカルグループ」という分野で、「活躍できる場」を提供し、K-POPに追いつき追い越そう、というものです。

SKY-HI(スカイハイ)の「THE FIRST」オーディションと「NIzi Project」

2020年の「NIzi Project」は「女性のダンス&ボーカルグループ」をJ・Y・Parkがプロデュースしましたが、今回の「THE FIRST」プロジェクトは、「男性のダンス&ボーカルグループ」をSKY-HI(スカイハイ)さんがプロデュース。

「NIzi Project」が大成功するのを見て、日本テレビにダメもとで声をかけたところ、「THE FIRST」オーディションは「NIzi Project」と同じく「スッキリ!」で密着取材・放送することが決まりました。

「NIzi Project」のオーディションのように、「THE FIRST」オーディションも大きな話題になることは間違いありません。

特に、「THE FIRST」オーディションのコンセプトが多数のオーディエンスから支持されることは間違いありません。

最後に

SKY-HI(スカイハイ)さん本人の言葉。

「日本の音楽シーンには強みも弱みも独特なものがありますが、その中で一番“殺されている、活かされていない強み”が若い才能である事は間違いなく、オーディションを開催してそれは確信に変わりました。日本の音楽にはまだまだたくさんの可能性があります。」

SKY-HI(スカイハイ)さんの「THE FIRST」オーディションは、ダンス&ボーカルグループの分野でK-POPに遅れを取った日本の音楽シーンを、才能のある若者に「活躍できる場」を提供し、K-POPに追いつき追い越すことをコンセプトとしています。

今後もSKY-HI(スカイハイ)さんから目が離せません。

コメント