真女神転生Vの発売時期と開発期間が長引いている状況や理由を探る。

ゲーム

真女神転生Vは2017年10月23日にティザーPVを発表してから続報が出ていません。現在の状況をみて発売時期の予想や開発状況や期間を調べてみた。

スポンサーリンク

これまでの作品の発売時期

これだけ発表がないとファンはどうしても心配してしまうが、過去にも長引いているかどうかも気になるところ。新作が出そうな時期をみるために過去の販売時期をみてみたい。2017年に公開された25周年記念ページ(shin-megamitensei.jp/history/)では以下の発売記録をみることができる。

1992/10/30(SFC) 真女神転生  
1994/03/18(SFC) 真女神転生II  
1994/10/28(SFC) 真女神転生 if…  
2002/12/05(XBOX) 真女神転生NINE 1と2の間に相当する

PC版ではオンライン対応に

2003/02/20(PS2) 真女神転生III-NOCTURNE プレスターン制は本作品から採用
2004/01/29(PS2) 真女神転生III-NOCTURNE

マニアクス

追加要素付きの限定版

2008年にも付録で登場

2009/10/08(DS) 真女神転生

STRANGE JOURNEY

南極が舞台

SF要素もある

2013/05/23(3DS) 真女神転生IV  
2016/02/10(3DS) 真女神転生IV FINAL 4の続編にあたるが異なる舞台で展開される
2017/10/26(3DS) 真女神転生 DEEP

STRANGE JOURNEY

STRANGE JOURNEYのリメイク

3と4が10年以上離れており、高性能なハードに対応させるゲームほど開発期間が長くなる傾向があるので、心配しなくてもよい気がする。3~STRANGE JOURNEY、4~FINALなど外伝みたいな作品も考えると3~5年ほどになるので、本年か来年に発売されれば十分なペースといってよさそうだ。

スポンサーリンク

開発状況を探ってみる

ゲーム編集サイトなどの活動により現在判明していることは以下のようになっている。

・対応ハードはNintendo Switch
・UnrealEngine4を利用した開発
・中止にはなっていない模様
・2018年2月に神社で鬼子母神堂にて成功祈願
・悪魔の動きにはこれまでの3倍は注力しているという(成功祈願時のインタビューより)

トレーラーは公式に2本公開されていて、そこから読み取れそうなものは

・舞台は品川、六本木を含む東京23区あたりだが、荒廃した地形もみられる
・悪魔キャラ(人外な存在の総称)は20体ほどデザインされているようだ。ティザー映像には約20体の悪魔が勢ぞろいしているシーンがあり、前述した25周年記念ページでもその場面を静止画で見ることができる。

開発期間の長期化は呪いのせいか

このシリーズには「悪魔」とよばれる人外な存在が多数登場する。「悪魔」は現実世界で信仰されている神や霊や魔物をモチーフにしている。この者たちに対して人が従えたり打ち倒したりすることから、本シリーズは宗教的な挑戦をしている、ともとられることがある。

そのせいか、本シリーズに関しては呪いとも噂される現象が多発している。今作の開発では、開発用PCのいくつかが連続で故障していて、さらにその順番をたどると「何かが通ったような跡」ができていたという。

今後は呪いのような事件に巻き込まれないよう願いたい

コメント