清水尋也がかっこいい!家族との幼少期や小松菜奈とのキスシーンも

エンタメ

2022年1月から放送される、テレビ朝日木曜ドラマ『となりのチカラ』に出演することが決まっている清水尋也(しみず ひろや)さん。

この記事では、そんな清水尋也さんを取り上げ、幼少期から家族と仲がよかったのか、スタイルや考え方のかっこいいところ、理想の結婚相手・好きなタイプ、左利きだったり髪型が個性的だったりといった様々な役を演じるその魅力と、映画『渇き。』で共演した小松菜奈さんとのキスシーンについて紹介します。

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清水尋也は幼少期から家族と仲がよかった?

 

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清水尋也さんは、最近では『おかえりモネ』などに出演していたことでも注目されている俳優さんです。

家族構成は清水尋也さんと、芸能関係での仕事経験がある父と母、そして兄の4人で、兄で俳優の清水尚弥さんとは、幼少期からお互いに仲がよかったようです。

反抗期などはあったものの、今は家族が宝物と語る清水尋也さんですので、きっと仲の良い家庭なのでしょう。

そんなお兄さんの出演映画を見に行ったとき、芸能マネージャーさんから声をかけられたのをきっかけに芸能界入り。

当初はあまり仕事に対するモチベーションはなかったそうですが、たまたま映画『ヒミズ』を見たことがひとつのきっかけとなって、役者としてやっていこうという気持ちが強くなったと言います。

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清水尋也はスタイルも考え方もかっこいい

清水尋也さんは、186センチのすらっとしたスタイルがかっこいい長身男子。

美形ながら、黙っているとちょっと何を考えているのか分からないような、独特な雰囲気をまとっている役者さんです。

役者としては、映画『渇き。』や『ソロモンの偽証』など、壮絶な役でもきっちりと演じきる演技派という印象が強い方ですよね。

そんな感じなので、非常にこだわりをもった役づくりをするタイプなのかと思いきや、実は、基本的に役づくりなどはしないで現場に入るタイプなのだそう。


清水さんは、とくにお芝居に関しては、自分だけの考えにあまり執着しすぎないように意識していて、現場でその都度コミュニケーションを取りながら演技を肉づけしていくらしいです。

また、日常生活でも、目標などはあまり前もって決めてしまわないで、あえて執着しないことを楽しむことができるタイプのようで、そんな考え方ができるところもかっこいいですよね。

清水尋也の理想の結婚・好きなタイプはストレートに好きと言える関係?

どこかミステリアスなその雰囲気に反して、どちらかというと理屈より感覚を重視するタイプなのだという清水尋也さん。

現在熱愛中といった報道があったり、結婚されていたりはしないようですが、理想の恋愛については、好きな相手にストレートに好きと言える関係を好ましく思っているようす。

清水さん本人も、思ったことや感じたことはストレートに伝えるタイプだということで、恋人に限らず、友人同士であっても、はっきりと感情を伝えられる関係性に惹かれるようです。

清水尋也は左利き?個性的な髪型など役の雰囲気がガラッと変わるのも魅力

清水尋也さんが演じた役のなかでは、『インベスターZ』の財前孝史などは、左利きのキャラクターです。


また、演技ではないところで左手でペンを持っている動画が確認できるため、清水さん自身はプライベートでは左利きなのだと思われます。

一方で、『ちはやふる』や『おかえりモネ』など、他の作品では右利きの役も演じているため、清水さんはもともと両利きのようです。

清水さんは、その作品で演じる役によって、利き手から何からガラッと雰囲気が変わってしまうことがあることから、カメレオン俳優と呼ばれることもあります。

『おかえりモネ』では素の清水さんのかっこいい雰囲気とは異なり、当初はマッシュヘアの個性的な髪型の役で登場したことでも、大きな話題となりました。

清水尋也の小松菜奈とのキスシーンがすごい

清水尋也さんのいわば出世作のひとつともいえる、映画『渇き。』は、2014年に公開された作品。

物語の核心を握る少女の役を演じた小松菜奈さんにとっては、実質的な役者としてのデビュー作だったという点でも、話題になりました。


『渇き。』の原作は、第3回の「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した本格ミステリー小説で、映画としても暴力シーンやドラッグシーンなどが多い、非常にハードな内容のものです。

清水尋也さんは、同作で、小松菜奈さんが演じる少女に翻弄され、やがて破滅してしまう少年の役を好演。

この当時の清水さんはまだ14歳でしたが、複雑な感情が綯い交ぜになっていそうな、とても一言では言い尽くせない雰囲気のあるキスシーンは、後に清水さんが役者として注目されるきっかけとなったシーンのひとつと言ってもよさそうです。

さいごに


清水尋也さんは、共演してみたい俳優として、お兄さんの尚弥さんの名前を挙げています。

すでにいろいろな作品で活躍するようになってきた清水さんですから、近い将来に兄弟で共演するなんてこともあるかもしれませんね。

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