渋野日向子はアディダスとビームス併用!田谷美香子との関係や巨大化した件について

生活情報

渋野日向子(しぶの ひなこ)さんは女子プロゴルファーで、2019年に海外メジャーの全英女子オープンゴルフ大会で優勝して大きな話題をさらいました。

そんな渋野日向子さんについて、ゴルフウエアのアディダスとビームスを併用していることや、田谷美香子(たや みかこ)さんとの関係、なぜ巨大化したのか、体つきはどう変わったのか、そして注目すべき優勝大会を調べてみました。

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渋野日向子さんのゴルフウエアはアディダスとビームスの併用

渋野日向子さんが2021年に着ているゴルフウエアは、アディダスとビームス ゴルフを併用していて、世界的にみても珍しい状況です。

渋野日向子さんのゴルフウエアは、2019年5月にツアーで初優勝となったJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)メジャー大会の「ワールドレディスサロンパス杯」後に、ブランド名「ビームス ゴルフ(BEAMS GOLF)」と契約しました。


全英女子オープンゴルフ大会優勝時のウエアはビームス ゴルフでした。

アディダスはスポーツ用品を扱い、ビームスは衣料品・雑貨を扱う会社で、渋野日向子さんのビームスに対するイメージはゴルフウエアというより私服だと言っています。

2021年はアディダスとビームス ゴルフの双方からゴルフウエアの提供を受けていたようですが、今もビームス ゴルフとスポンサー契約が続いているのかは確認できませんでした。

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渋野日向子さんと田谷美香子さんの間柄

渋野日向子さんと田谷美香子さんとはどういう関係なのでしょうか?

田谷美香子さんは、元々は競技ゴルファーであり、アマチュア時代には関東社会人女王にもなった人ですが、女子プロゴルファーのキャディーの経験も豊富で、2020年10月から「チームしぶこ」に加わり渋野日向子さんのキャディーをしていました。

渋野日向子さんは、田谷美香子さんを「ミミさん」と呼び、今ではキャディーだけではなく、マネージャーが主な役割で、一緒に過ごしている時間は家族よりも多いようです。

田谷美香子さんは英語も堪能であり、LPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーへ参加する時には、マネジャー兼キャディー兼通訳として渋野日向子さんをサポートしています。

渋野日向子さんが2020年に「巨大化」した

2021年3月22日放送のテレビ朝日系「Tポイント×ENEOS特別編」に出演した渋野日向子さんを見て、顔もふっくらしたことも含めて明らかに「巨大化」した渋野日向子さんの肉体に驚いた人も多く、ネットではかなり話題になりました。

巨大化の原因は、オフシーズンに取り組んだウエイトトレーニングによる肉体改造の結果だと思われますが、本人は番組内で多く食べたのでプクプク太ったと語っています。

特に目立つのは、2019年時点でも目を惹く大きさだったバストサイズが、2020年になってさらに巨大化したことですが、この急激な巨乳化がスイングに悪影響を与えているという見解もあります。

渋野日向子さんの体つきは変化した

渋野日向子さんの体つきは、2019年末から2020年春までに変化しました。

渋野日向子さんが大活躍した2019年シーズン後から、女子ゴルフは大会も無く練習するのさえ難しい長いオフになってしまいました。

オフの間は、運動量が減り、その分間食が増えてしまいがちで、その結果は当然太ります。

渋野日向子さんは、米国では下半身を主に鍛え、日本では飛距離を伸ばすためにトレーニングした結果上半身が発達し、全身に筋肉がついた上に、オフが続いて太り、体つきが変わったようです。

渋野日向子さんの主な優勝大会はどれ?

渋野日向子さんの優勝大会は、LPGAツアーで1回、JLPGAツアーで5回あり、多くの優勝大会にプレミアがついているのが特徴で、いわゆる「持ってる」女性だと感じます。

渋野日向子さんのLPGAツアーでの優勝大会


LPGAツアーでの1回の優勝大会は、2019年のAIG全英女子オープンで、この大会はLPGAの5大メジャー大会(公式戦)の一つで、海外ツアー初参戦でメジャータイトルを手中にしました。

現地英国で「スマイリング・シンデレラ」というニックネームを名付けられましたが、これは、「シンデレラ」の部分が、無名で予想外の選手が一躍メジャー大会を制し、現地でも大人気になったことを表しています。

日本女子ゴルファーで、メジャータイトルで優勝できたのは、この時点では、1977年の全米女子プロゴルフ選手権で優勝した樋口久子さんに次いで42年ぶり2人目の快挙でした。

渋野日向子さんのJLPGAツアーでの優勝大会

渋野日向子さんのプロゴルファーとして初めての優勝大会は、2019年5月のワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ(ワールドレディス)ですが、これはJLPGAの4大メジャー大会(公式戦)の一つです。

初めの優勝大会がメジャー大会、しかも大会史上最年少での優勝ということで、渋野日向子さんは何か特別な「運」のようなものが備わっているように思います。

渋野日向子さんの2勝目の優勝大会は、2019年7月の資生堂アネッサレディスオープンで、この2回の優勝、特にメジャー大会優勝が効いて、AIG全英女子オープンの出場が叶い「シンデレラ」へと進んでいきました。

渋野日向子さんの近況での優勝大会


渋野日向子さんの近況での優勝大会は、2021年10月のスタンレー・レディース大会で、2019年11月の大王製紙エリエール・レディース大会での4勝目から1年11カ月ぶりのツアー通算5勝目となりました。

渋野日向子さんが約2年ぶりに優勝したことについて、ネットでのファンの喜びも凄く、祝福の声や、自分まで涙したというコメントが溢れ、ファンがどれだけ渋野日向子さんの勝利を待ち望んでいたかが分かります。

大会で勝てなかった1年11カ月の間、スイング改造や、海外のLPGAツアーへの参加など、非常に厳しい状況におかれながらも、「いつか」勝てる日が来ると思っていたのが、「もうちょっと」で勝てると思えるように変化していったと語っています。

実際に、スタンレー・レディース大会の翌週の大会も3位と優勝争いに加わり、好調を維持しているのが近況です。

最後に


渋野日向子さんは、好きな男性のタイプを「私が上になれる人、言うこと聞いてくれる人」と話していました。

プロスポーツ選手である以上、これくらいの性格じゃないと勝っていくことは難しいのかもしれません。

先日ようやく、1年11ヶ月ぶりにツアー優勝を果たし、渋野日向子さんの今後に期待がかかります。

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