聖剣伝説3トライアルズオブマナのリメイクで変化した点と最強パーティは?

ゲーム

ps4とニンテンドースイッチ、steamで発売される聖剣伝説3のリメイク版が、「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」のタイトルで2020年4月24日(steam版は25日)に登場します。

今回は「聖剣伝説3 トライアルズオブマナ」について、リメイク版で変化した点、最強パーティについて調べてみました。

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聖剣伝説3トライアルズマナ リメイクにあたり変化した点

オリジナル版の聖剣伝説3のグラフィックは俯瞰視点の2Dドットでしたが、リメイク版ではサードパーソン視点のフル3Dグラフィックでも違和感なく、特にメイン主人公たちの造形もうまくモデリングされ、フルリメイクされています。

モンスターの「ラビ」は見た目が可愛くモデリングされていて、攻撃しにくいという意見もあります。

聖剣伝説3 トライアルズオブマナは探索の幅も広く、街もきれいに作られています。

特に聖剣伝説2をプレイしている人からしても、懐かしい感じになります。例えば宿屋の中のレイアウトも、原作に忠実に再現されているんです。

スーパーファミコン版 聖剣伝説3では2人で協力プレイが可能でしたが、今作ではシングルプレイ専用になりました。

理由はサードパーソン視点にして新たな没入感を優先するのがあっていると考えたためとのことです。

2018年の聖剣伝説2のリメイクはあくまでも俯瞰視点のままであまり力が入っていないようにみえましたが、それに比べ今作はかなり力が入っているように思えます。

リメイク版でのイベントシーンは基本的にフルボイスになっています。30人以上のキャラクターにボイスが入っています。

フィールド面

原作では平面で細い道を移動するだけの、単純な動きでした。

しかし、3Dになったことにより、噴水など水場にジャンプして入ったり、屋根の上を移動したりと3Dアクションらしくなって探索の要素が増えているように見えます。

バトル面

バトルシステムも原作と比べ、次のようにアクション性が増しています。

・敵の魔法攻撃などはアクション(□ボタン)を駆使して回避が可能。
・スーパーファミコン版ではボスの攻撃は画面が止まって必ず喰らうので回復アイテムを使用して耐えるしかなかったが、きちんと避けれるようになっている。これは原作をプレイした人からすればうれしい点。
・原作では空中にいる敵には近づいて攻撃をしていたが、リメイク版では上下の概念が存在し、しっかりジャンプして攻撃をする。
・攻撃方法は弱・弱・強といったコンボがあり、強攻撃にはタメ攻撃もある。
・原作ではあった攻撃と攻撃の間のクールタイムがなくすぐに次へ繋がるようになっている。

このようにアクション性が高くなっていますが、あくまでもアクションRPGなので経験を積めばプレイヤースキルがなくとも楽しめるとのことです。

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聖剣伝説3の最強パーティは?

聖剣伝説3の最強パーティですが、目指すタイプによって編成が異なります。

スーパーファミコン版 聖剣伝説3は物理が強いゲームなので、物理火力が高いキャラ(デュランとケヴィン)とバフ要員(リース)で揃えるのが、おすすめの最強パーティとしてあげられます。

ただし、リースの回復量が少ない、かつ単体回復になるので、回復はアイテムで行うことになります。

このゲームの特徴であるクラスチェンジには、クラス2から光ルートと闇ルートがあり、闇ルートに進むと、デュランとケヴィンにあたっては、尚更攻撃力がアップするので、物理特化のパーティにする場合は闇ルートがおすすめだと思います。

安定を求めるならデュラン、ケヴィン、シャルロット(全体回復が使用可能)の3人がおすすめですが、リメイクにあたりバランス調整がされているかもしれません。

まとめ

・リメイク版がps4とニンテンドースイッチで2020年4月24日発売。Steam版のみ25日発売。
・スーパーファミコン版は俯瞰視点の2Dドットだったが、リメイク版はサードパーソン視点のフル3Dグラフィックに変更。キャラクターのモデリングも違和感なくされている。
・探索の幅が広くなり、屋根の上に移動できたり、噴水などの水場に入れたりする。
・回避行動、ジャンプ攻撃、攻撃の強弱によるコンボ・タメ攻撃といったアクション性が増している。
・攻撃の合間のクールタイムはなしになり、すぐにコンボ可能。
最強パーティは物理特化ならデュラン、ケヴィン、パーティ強化役にリースの3人、安定型ならデュラン、ケヴィン、シャルロットの3人。

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