リングフィットアドベンチャー 運動負荷の目安 防音対策や高齢者のプレイについて

  • 2021年4月16日
  • 2022年7月13日
  • ゲーム

巣ごもり需要が高まるこの時代に、家にいても運動ができるということで人気が爆発したのがNintendo Switch専用ソフト『リングフィットアドベンチャー』です。

リングフィットは運動負荷という数値を設定することで、自分にあったペースで運動することができるのが売りです。

今回はその運動負荷の平均や目安、最大値の特徴と、防音対策や用意したいアイテム、運動がちょっと不安な高齢者のプレイと、私が愛用するカスタムモードの運動メニューについて紹介します。

リングフィットアドベンチャーの運動負荷の平均や目安

運動負荷は、平均値や目安を頼りにするよりも、自分に合った数値にするのがベストです。

負荷はゲームを始めた時の質問によって、自分に合った数値に自動で設定されるほか、ゲームをしている最中にも簡単に変更できます。

負荷の数値によってフィットネスの回数が増えたり減ったり、フィットネスごとの内容に変化が出る場合があります。

例えばスクワットであれば、しゃがんだ状態でキープする時間が負荷が大きければ大きいほど長く、しゃがむ深さもどんどん深くなります。

負荷が大きいとキツいだけでなく高い効果も期待できるので、余裕が出てきたら負荷を少しずつ上げてみましょう。

反対に運動量が大変だと感じたら、無理せず運動負荷を下げることも大切です。

筆者(20代女性・運動が大の苦手)は、基本の運動負荷を10に設定して、その日の調子に合わせて8~10を移動させています。

リングフィットアドベンチャーの運動負荷の最大値と、運動する回数の変化

運動負荷の最大値は30ですが、この値はかなり上級者向けです。

リングコンを腹部に当てて、ゲージが溜まるまで腹筋に力を入れ続ける「腹筋ガード」というものがあるのですが、負荷30だとゲージが止まっているのではないかと思うほど進みません。

両腕を頭上にあげ、指定の回数だけリングコンを回す「グルグルアーム」は、負荷10だと17回ですが負荷30だと60回になり、同じフィットネスでも体を動かす回数がおよそ3倍も違います。

ただし道中で戦う敵への攻撃力は、負荷の値に左右されず均等なものになりますので、負荷が低いからといって敵を倒すのに時間がかかるということはありません。

運動負荷は、フィットネスの回数を見ながら調整するのがオススメです。

防音対策になるサイレントモード

リングフィットでは、ジョギングモードといってその場で足踏みをすることでキャラクターが前進します。

その足踏みによるドスドスといった騒音が気になる方のために、サイレントモードというものが存在します。

サイレントモードでは、基本の運動が足踏みの代わりにスクワットに運動が変わり、音を立てることなくキャラクターが前進するようになります。

また普段の足踏みにマンネリしてきた方も、サイレントモードにしてみることでいつもと違う刺激を得られることでしょう。

ただし、足踏みよりもスクワットのほうが筋肉を使い、疲労を感じる方も多いです。

体力に自信のない方は、基本的には足踏みで前進するのが良いでしょう。

負担を減らすために用意したいアイテム

運動靴やルームシューズ

リングフィットをプレイする際、用意しておきたいのが室内用の運動靴やルームシューズです。

運動靴を履けば、足への負担が軽くなり足踏みをはじめとするフィットネスが楽になります。

またルームシューズは、運動靴よりも気軽に履けて洗濯することもできるのでオススメです。

負担を軽減するヨガマット

靴と合わせてヨガマットを敷いて使うと、負担を軽減することができます。

厚さは10mmほどのものがオススメで、振動を吸収する効果があり快適に運動することができます。

硬い床では、特に座る運動は負担が大きく痛みも感じるため、市販のもので良いのでヨガマットは必ず用意したいですね。

任天堂のライセンス商品として、リングフィット専用のヨガマットも発売されています。

高齢者のプレイについて

高齢者の方でも、リングフィットをやりたい!という声を耳にしたので、負荷の目安や注意点についても書いておきます。

高齢の方の場合、運動負荷を1~4くらいの低めに設定することで、自分のペースで安全に運動することができます。

フィットネスの種類は自分である程度カスタマイズすることができるので、運動に不安な箇所や痛みが出やすい箇所があれば、そこを使うフィットネスを避けると良いでしょう。

設定画面では、肩や腰など特定の部位に負担がかかる運動を、ボタン操作に置き換えることもできますので、ぜひ利用してみてください。

またフィットネスは、主に使う部位によって「うで」「はら」「あし」「ヨガ」とジャンル分けされており、このうち「うで」「はら」のフィットネスの多くは、座って行うことができます。

中には70代で遊んでいる方もいますが、万が一のことを考えて、家に自分以外の誰かがいるタイミングでのプレイを心がけたいものです。

一方で、運動が辛くてついていけないという方よりも、ゲームのルールやテンポについていけないという方のほうが多いようです。

家族など、操作の説明やアドバイスをしてくれる人と一緒にプレイすることで、より楽しくリングフィットを継続することができます。

リングフィットアドベンチャーには簡単で継続しやすいカスタムモードも

リングフィットには、運動しながらステージを進めるアドベンチャーモードの他に、フィットネスを組み合わせてお手軽に運動できるカスタムモードがあります。

カスタムモードとは、自分の鍛えたい部位に合わせて自由にフィットネスやミニゲームを組み合わせて、フィットネスコースを作ることができるモードです。

設定された運動負荷によって、フィットネスの回数がある程度共通になるアドベンチャーモードと異なり、フィットネスごとに回数を決められます。

カスタムモードには、運動負荷が高いと回数が増えて大変な運動の微調整が利く、といった長所があります。

「脂肪燃焼」や「すっきり美脚」など、あらかじめ目的に応じて用意されたフィットネスコースがあるので、まずはそこから始めてみるのが良いでしょう。

またカスタムモードでは、セットされたフィットネス・ミニゲームが終了すると、自動で終わりのストレッチが始まります。

そのため、このフィットネスコースが終わったらリングフィット終了といったように、日々の生活に習慣として組み込みやすいのです。

フィットネスのコースは複数保存できますので、家族ごとにコースを分けたり、鍛えたい部位ごとにコースを分けることもできます。

このカスタムモードを利用し始めてから、いつまでやれば良いかわからないという運動への億劫さが解消されました。

どうにもリングフィットが長続きしないという方は、カスタムモードで遊んでみてはいかがでしょうか。

参考までに、私が愛用しているカスタムモードのフィットネスコースを紹介します。

①英雄2のポーズ(12回)
②アゲサゲコンボ(28回)
③モモアゲコンボ(28回)
④スワイショウ(28回)
⑤バンザイゲット(初級)
⑥スクワットホッピング(初級)

さいごに

リングフィットは、運動負荷を設定することで、自分に合ったペースで運動できるのが魅力の一つです。

またゲームとしても完成されていて、体を動かすのが苦手だという人も楽しみながらプレイすることができます。

老若男女問わず、自分に最適のかたちで運動することができるリングフィットを、この機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

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