リングフィットアドベンチャー 運動負荷の目安は? 防音対策や高齢者のプレイについて

ゲーム

巣ごもり需要が高まるこの時代に、家にいても運動ができるということで人気が爆発したのがNintendo Switch専用ソフト『リングフィットアドベンチャー』です。

リングフィットは運動負荷という数値を設定することで、自分にあったペースで運動することができるのが売りです。

今回はリングフィットアドベンチャーの運動負荷の平均や目安、最大値の特徴と、防音対策や用意したい靴、マットなどのアイテム、運動がちょっと不安な高齢者のプレイについて紹介します。

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運動負荷の平均や目安は?

運動負荷は、平均値や目安を頼りにするよりも、自分に合った数値にするのがベストです。

負荷はゲームを始めた時の質問によって、自分に合った数値に自動で設定されるほか、ゲームをしている最中にも簡単に変更できます。

負荷の数値によってフィットネスの回数が増えたり減ったり、フィットネスごとの内容に変化が出る場合があります。

例えばスクワットであれば、しゃがんだ状態でキープする時間が負荷が大きければ大きいほど長く、しゃがむ深さもどんどん深くなります。

負荷が大きいとキツいだけでなく高い効果も期待できるので、余裕が出てきたら負荷を少しずつ上げてみましょう。

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運動負荷の最大値と、運動する回数の変化

運動負荷の最大値は30ですが、この値はかなり上級者向けです。

リングコンを腹部に当てて、ゲージが溜まるまで腹筋に力を入れ続ける「腹筋ガード」というものがあるのですが、負荷30だとゲージが止まっているのではないかと思うほど進みません。

両腕を頭上にあげ、指定の回数だけリングコンを回す「グルグルアーム」は、負荷10だと17回ですが負荷30だと60回になり、同じフィットネスでも体を動かす回数がおよそ3倍も違います。

ただし道中で戦う敵への攻撃力は、負荷の値に左右されず均等なものになりますので、負荷が低いからといって敵を倒すのに時間がかかるということはありません。

防音対策になるサイレントモード

リングフィットでは、ジョギングモードといってその場で足踏みをすることでキャラクターが前進します。

その足踏みによるドスドスといった騒音が気になる方のために、サイレントモードというものが存在します。

サイレントモードでは、基本の運動が足踏みの代わりにスクワットに運動が変わり、音を立てることなくキャラクターが前進するようになります。

また普段の足踏みにマンネリしてきた方も、サイレントモードにしてみることでいつもと違う刺激を得られることでしょう。

負担を減らすために用意したいアイテム

運動靴やルームシューズ

リングフィットをプレイする際、用意しておきたいのが室内用の運動靴やルームシューズです。

運動靴を履けば、足への負担が軽くなり足踏みをはじめとするフィットネスが楽になります。

 

またルームシューズは、運動靴よりも気軽に履けて洗濯することもできるのでオススメです。

 

負担を軽減するヨガマット

靴と合わせてヨガマットを敷いて使うと、負担を軽減することができます。

厚さは10mmほどのものがオススメで、振動を吸収する効果があり快適に運動することができます。

6月には任天堂のライセンス商品として、リングフィット専用のヨガマットが発売される予定です。

高齢者のプレイについて

高齢者の方でも、運動負荷を1~4くらいの低めに設定することで、自分のペースで安全に運動することができます。

フィットネスの種類は自分である程度カスタマイズすることができるので、運動に不安な箇所があれば、そこを使うフィットネスを避けると良いでしょう。

中には70代で遊んでいる方もいるようですが、万が一のことを考えて、家に自分以外の誰かがいるタイミングでのプレイを心がけたいものです。

一方で、運動が辛くてついていけないという方よりも、ゲームのルールやテンポについていけないという方のほうが多いようです。

家族など操作の説明やアドバイスをしてくれる人と一緒にプレイすることで、より楽しくリングフィットを継続することができます。

さいごに

リングフィットは、運動負荷を設定することで、自分に合ったペースで運動できるのが魅力の一つです。

またゲームとしても完成されていて、体を動かすのが苦手だという人も楽しみながらプレイすることができます。

老若男女問わず、自分に最適のかたちで運動することができるリングフィットを、この機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

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