大谷翔平の球種はストレートとカーブやチェンジアップやツーシームなど多彩

生活情報

投手が打者を打ち取るためにはストレートだけでなく緩急をつける変化球が必要です。

緩急をつけるためにも使えるカーブやチェンジアップと芯を外すためのツーシームなど様々な種類の変化球があります。

エンゼルス・大谷翔平の持ち球(球種)は何種類あるでしょうか?

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大谷翔平のストレートは速い

最速163キロを計測した速球(ストレート)の速さは日本人ではトップクラスです。

大リーグでは、100マイル(161キロ)以上のストレートを投げる投手が「速球投手」と言われます。

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大谷翔平のフォークはウィニングショットと言えます

まずは大谷翔平の代名詞とも言える球種でもあるフォーク。

フォークボール(英: forkball)は投手の投げたボールが打者の近くで落下する変化球です。

2014年頃から多く投じるようになり今では大谷翔平のウイニングショットと言える球種になっています。

スピードも抜群で落差も大きいのが大谷昌平のフォークの特徴です。

大谷翔平のスライダーとカーブはかなり有効です

フォークを多用する前は、スライダーを決め球にしていました。

スライダー(英: Slider)とは、人差し指と中指でボールに回転を掛けることにより利き腕と反対方向、または下方に変化します。

160キロのストレートと140キロのスライダーと120キロのカーブのスピードの違いで打者を打ち取ります。

カーブ(英: curveball)は、比較的遅い球速で投手の利き腕と反対の方向に大きく曲がりながら落ちます。

大谷翔平はチェンジアップを習得中です

大谷翔平は、チェンジアップを練習では投げ始めていますが、実戦ではまだ使用するには至っていません。

チェンジアップは、特定の球種というよりも「直球と同じ腕の振りから投じられる球速の遅いボール全般」を指すことも多いです。

今後も持球に入れるかどうかはわかりません。

大谷翔平の新たな球種はなんでしょう

大谷翔平の新たな球種は、ツーシームなどのムービング系のボールが考えられます。

日本では急激に変化して空振りを狙うフォークやカーブが多投されていましたが、メジャーリーグでは芯を外して打ち取るツーシーム系の変化球がより多く使われていくでしょう。

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