西矢椛(にしや もみじ)の両親やスポンサー・練習場所とテレビ注目の選手の年収は?

生活情報

今回の東京オリンピックではじめて正式種目に採用されたスケートボード競技。

男子ストリートでは堀米雄斗選手が優勝し、女子ストリートでは西矢椛(にしや もみじ)選手が日本人としては史上最年少で金メダルを獲得するなど、大きな注目が集まっています。

この記事では、西矢椛(にしや もみじ)選手を支えた両親・スポンサー・練習場所と、テレビでも注目される女子プロスケーター(スケートボード選手)たちの年収や大活躍の背景を紹介します。

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西矢椛(にしや もみじ)史上最年少「金」を支えた両親と兄

今回の東京オリンピックに採用されたスケートボード競技は、パークとストリートの2種類があります。

西矢椛(にしや もみじ)選手が今大会で優勝したのは、スケートボード(女子ストリート)種目。

 

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西矢選手は、2019年のX-GAMES(エックスゲームズ)で銀メダルを獲得し、2021年には世界選手権で準優勝するなどして、注目を集めていました。

両親(母の智実さん、父の翔さん)と兄がいる4人家族で、2歳上の兄である颯(はやて)さんがスノーボードの練習の一環としてスケートボードをはじめた影響から、西矢選手も5歳のときからスケートボードをはじめていたそうです。

休みの日は、スケボー経験のあるお父さんが技術的な面で指導をするなど、家族ぐるみで西矢椛選手を支えていた様子です。

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西矢椛(にしや もみじ)らのスポンサー・ムラサキスポーツの存在感

西矢椛(にしや もみじ)選手はムラサキスポーツ所属の選手です。

ムラサキスポーツには、スケートボードをはじめ、サーフィンやBMXなどの国内トッププレイヤーが所属しています。

また、西矢選手とスケートボード・女子ストリートで金メダルを争った中山楓奈選手や、スケートボード・男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗選手もムラスポと契約しています。

西矢選手のムラサキスポーツ以外のスポンサーとしては、PRO-TEC(ヘルメットやプロテクターのブランド)とELEMENT(スケートボードのブランド)があります。

 

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西矢椛(にしや もみじ)の練習場所・出身地はプロスケーターも多い街

西矢椛(にしや もみじ)選手の練習拠点は、出身地である大阪・松原市。

松原市はスケートボードが盛んな街で、拠点としているプロスケーターも多いといいます。

今回の金メダルの報せを受けて、西矢選手が練習場所にしている「スポーツパークまつばら」や地元店舗である「ムラサキスポーツなんばCITY店」の関係者からは、祝福の声が聞かれていました。

西矢椛(にしや もみじ)も活躍した国際大会「X-GAMES(エックスゲームズ)」とは?

日本国内ではテレビで見られる機会が少ないものの、見た目のカッコよさからも、スケートボードは世界的に人気のある競技です。

西矢椛(にしや もみじ)選手が2019年に銀メダルを獲得したX-GAMES(エックスゲームズ)は、エクストリームスポーツの国際大会としてはとくにハイレベルなもののひとつ。

登竜門というにはかなり高い壁なのですが、今回のスケートボード日本代表選手のなかには、このX-GAMESで優秀な成績を収めた選手も少なくないようです。

プロスケーター(スケートボード選手)たちは年収もすごい?

X-GAMES(エックスゲームズ)は、アメリカのケーブルテレビネットワークであるESPNが主催している大会で、数多くの競技が戦われる規模の大きさから、賞金額も高額だとされています。

具体的な賞金額は非公開で、実は競技によってシビアな差があるとされるものの、その優勝賞金は少なくとも数百万円。とくに多いものでは、日本円で2,000万円前後獲得できる競技もあるとのウワサも。

実際のところ、堀米雄斗選手が、SLS(Street League Skateboarding)というスケートボードの世界最高峰の大会などで立て続けに優勝し、獲得賞金で「豪邸を建てた」という話もあります。

厳しい世界で勝ち抜くことができれば、トップクラスのプロスケーターたちの年収は数千万円ほどにもなるのかもしれません。

スケボー堀米雄斗選手 家や身長、靴とデッキ・スタンスなどについての記事もご一緒にどうぞ。

「年齢は関係ない」テレビで女子プロスケーター(スケートボード選手)の活躍が注目されるワケ

 

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西矢椛(にしや もみじ)選手は2007年生まれ、8月30日が誕生日なので、「もうすぐ14歳」という若さで金メダリストになったことになります。

これは、日本選手としては、1992年バルセロナ五輪(女子200メートル平泳ぎ)での岩崎恭子選手(14歳6日)以来となる記録の更新でしたが、その点についてテレビインタビューで尋ねられた西矢選手は「年齢は関係ないと思う」と淡々と回答していました。

現役選手が「年齢は関係ない」といえてしまう背景には、事実として、女子のトッププロスケーター(スケートボード選手)の年齢層がかなり「若い」からだと考えられます。

日本史上最年少・開心那(ひらき ここな)選手

女子パークで銀メダルを獲得した、開心那(ひらき ここな)選手も、その「若さ」という点からも話題になった選手のひとりでしょう。

開心那選手は、北海道苫小牧市出身の2008年8月26日生まれで、現在12歳の中学一年生。

彼女は、今大会の日本のオリンピック選手団のなかでは最年少の選手で、JOCが把握している記録に残るかぎりでも、夏季オリンピックに出場した日本選手としては史上最年少だといいます。

岡本碧優(おかもと みすぐ)、四十住さくら(よそずみ さくら)といった若手実力者たちも

日本のスケートボード(女子パーク)の代表選手には、平均年齢が若いながら有力な選手が多く選ばれています。

開心那選手のほかにも、13歳で同年に計6つの国際大会で優勝した岡本碧優(おかもと みすぐ)選手や、17歳で日本選手権などを総なめにした経歴をもつ「初代女王」四十住さくら(よそずみ さくら)選手といった「若い」実力者たちがひしめいています。

 

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また、今回のオリンピックで銅メダルを獲得したイギリス代表のスカイ・ブラウン選手も、母親が日本人で、宮崎で生まれ育ったという13歳。

金メダルの四十住さくら選手、銀メダルの開心那選手らとあわせて、スケートボード(女子パーク)ではいずれも日本にゆかりのある若手実力者たちが表彰台を独占する結果となりました。

さいごに

実は、とくに女子のスケートボード競技がエクストリームスポーツのなかで注目されるようになったのは、比較的最近のこと。

今大会の日本代表に「若い」選手が多いのも、女子ストリートに出場した西村碧莉(にしむら あおり)選手を筆頭に、現役選手たちが第一線となってスケートボード界を切り開いてきたばかりだからというのもあります。

今回のオリンピックの時点ですでにすごい結果がたくさん残されているのですが、これから先、プロスケーターたちがスケートボードの世界をどんなものにしていくのかにも期待がふくらみますね。

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