新型フェアレディZのカスタムは?内装が凄い!反面がっかりという声も

生活情報

日産の新型フェアレディZは、2021年8月18日に米国モデルの「All-new Nissan Z(ズィー)」として公開されました。

その7代目となる新型フェアレディZのカスタムについてと、内装はどのようになっているのか、発表を見てがっかりしたという声や、具体的にどこががっかりなのかをみていきましょう。

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新型フェアレディZをカスタム化するためのポイント

新型フェアレディZが発表されてから、続々とカスタムのモデリングがデザイナーから発表されています。

デザイナーによるカスタム化は別として、個人でカスタム仕様にするための参考ポイントを挙げてみます。

新型フェアレディZは基本スペックが凄い!


新型フェアレディZをカスタム化するには、まず基本スペックを押さえなければなりません。

新型フェアレディZは、ボディサイズが全長4379mm×全幅1844mm×全高1316mm、ホイールベースが2550mmで、現行の6代目から全長が約120mm延長されています。

新型フェアレディZのエンジンは、最高出力405馬力の3リッターV型6気筒ツインターボエンジン(VR30DDTT)を搭載しており、トランスミッションは、9速ATと6速MTが組み合わされます。

6代目にはなかったツインターボや400馬力超え、9速ATと6速MTという異次元のエンジンですね。

新型フェアレディZのカスタム対象部分は?

以前のフェアレディZのカスタム事例をみると、ホイール、エアロパーツ、マフラー、タイヤ、ライトなど、あらゆる部分がカスタム対象になっています。

例えば、カーボンシートをフロントバンパーの開口部の下側に貼り付けたり、タイヤをNITTOのNT555G2に交換したり、ホイールをGT-Rのものにしたりと、様々にカスタムされています。

新型フェアレディZのニスモ(nismo)


日産のインテリジェントモビリティ(NISSAN INTELLIGENT MOBILITY)、通称ニスモ(nismo)ブランドには、フェアレディZのラインナップもあります。

ニスモ(nismo)は、個人のカスタムではありませんが、フェアレディZのカスタムと呼ぶことはできます。

ニスモ(nismo)に新型フェアレディZが追加されるか正式には発表されていませんが、おそらくニスモ(nismo)の新型フェアレディZが登場するはずです。

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新型フェアレディZの内装はヴィンテージかつ先進的なイメージ

新型フェアレディZの内装は、歴代フェアレディZのヴィンテージ感と先進的なイメージを併せ持ったものになっています。

例えば、メーター類の表示は、メーターパネルにフルデジタルディスプレイ、3連メーター(ブースト計、ターボスピード計、電圧計)はアナログ表示になっています。

全体として、スポーツカーのコクピットとして理想的な形になっていると思います。

新型フェアレディZにがっかり・ダサいの声も

新型フェアレディZの何ががっかり&ダサいのか

 

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2020年9月16日に、新型フェアレディZの試作車が発表されましたが、ネットではダサい、がっかりという声も聞かれました。

新型フェアレディZの何がダサい、がっかりかというと、フロントビューについてでした。

新型フェアレディZのフロントビューのがっかり&ダサいポイント

新型フェアレディZのフロントビューを顔に見立てると、フロントグリルが口になりますが、ここが大きな長方形なので、口をあんぐり開けたポカンとした顔に見えてしまいます。

また、フロントライトが目にあたりますが、歴代の丸目でもなく、細い目を思わせる形になっているのも賛否両論でした。

がっかりという声もあるフロントビューに関しては、フロントグリルにメッキバーやナンバープレートを付けると、また印象が変わるだろうという意見もありました。

最後に

初代フェアレディZは、1969年に先代モデルであるオープンカーのダットサン・フェアレディに代わって発売されました。

今回の新型フェアレディZは7代目にあたり、初代から実に50年以上続いている、日産の誇りといえるスポーツカーです。

これからEV系のエンジンが主流になる中で、最後ともいえるガソリン車で、スポーツカーはかくあるべしという日産の信念を感じました。

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