根尾昂選手のこれまでの成績と特注グローブに打撃好調の今季の評価は?

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現在プロ3年目になる中日の根尾昂選手ですが、これまでのショートから外野での起用がされて、開幕での1軍スタートも現実味を帯びてきました。

今回はそんな根尾昂選手のこれまでの成績に特注とされるグローブ、今季の評価などについてを調べてみました。

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根尾昂選手の成績これまでと今季の打撃好調ぶり

根尾昂選手は名門大阪当院高校時代から好成績を記録し甲子園などで活躍、U18の日本代表にも選ばれ、また勉強の成績もトップクラスということで文武両道と話題になりました。

ドラフトでは4球団からの1位指名を受け中日ドラゴンズに入団しましたが入団1年目は1軍での打席も経験しましたが2打席ともに三振に終わりました。

2年目では1軍で9試合25打席を経験打率は0.87の2安打ながらプロ初ヒットも経験、2軍では71試合307打席打率は.2385本塁打33打点と成長を示しました。

打撃好調で今季のレギュラーに?

今季の根尾昂選手は打撃が好調でこれまでにキャンプ中の対外試合では、25打数9安打4打点、打率は3割を超えました。

守備の要であるショートのレギュラーを取るほどの守備力の成長はまだまだありませんが、打撃が好調なことで、これまでは育成中と考えていた首脳陣が起用法を考え外野での練習が考えられたようです。

初となる開幕1軍スタートも現実味を帯びてきましたが、まずはオープン戦で結果を残せるかに注目のようです。

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根尾昂選手のグローブは特注品

根尾昂選手が使用するグローブのメーカーはスポーツメーカーZETTのネオステイタスと言うブランドのものと見られています。

根尾昂選手は高校時代から使用する道具にはこだわりがあり、愛用するZETTというメーカーでは一般の人でもオーダーメイドを受け付けてくれるそうです。

しかし通常はイージオーダーという基礎となるものをカスタマイズしていく方法が多いそうですが、根尾昂選手は世界に一つだけを作るフルオーダーのものを使用していたそうで、こだわりの凄さが分かります。

根尾昂選手の評価は?開幕スタメンも見えた?

根尾昂選手の評価は1年目、2年目に比べバッティングフォームも安定し、打撃が高く評価されています。

また筋肉がすごいと話題になったこともあり、画像を見ると身体面はかなりのもので、フィジカルはプロでも通用するように見えます。

反面ショートのレギュラーを取るほどの守備力はないと判断されていましたが、今シーズではオープン戦にレフトで出場するなど戦力として評価されたようです。

オープン戦でも活躍、開幕スタメンに弾み

オープン戦序盤では結果を残せませんでしたが、3月7日に行われた楽天戦では先制タイムリーを放つなどオープ戦にスタメンとして出続け存在感を増しています。

与田剛監督は「主力に近づきつつある」とコメントをし、崩されても対応できるようになっていると評価していて春季キャンプで指導をした立浪臨時コーチからの評価も高いようです。

本来のショートだけでなく、レフトにも存在感を増す福留選手が1軍昇格間近と言われ、まだまだ安心はできない様子ですが、開幕スタメンも見えてきた根尾昂選手の今季の飛躍に期待のようです。

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