無糖炭酸飲料のレモンフレーバーが人気の理由とレモン炭酸水の作り方

生活情報

近頃、健康志向によって砂糖が入っている飲料よりも無糖の飲料を飲みたいという人が多くいます。

炭酸水や無糖の炭酸飲料は、ただ水を飲むよりも、刺激の有る炭酸でリフレッシュしたいときなどに飲まれることが多いそうです。特に最近は、爽やかなレモンフレーバーの炭酸水が人気のようです。

今回は、レモンフレーバーの無糖炭酸飲料の味についてや、どのようにして無糖炭酸飲料のブームが起きたのか調べてみました。また、レモン味の炭酸水の作り方も紹介します。

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最新のレモンフレーバーの無糖炭酸飲料の味について

炭酸水にレモンのフレーバーは夏のこの時期にピッタリですね。そこでその中でも新製品であるキレートレモン無糖と天然水スパークリングを飲んでみました。

キレートレモン無糖スパークリング

 

レモン1個分の果汁が入っているレモンの味が強めの炭酸です。飲んだ感じはキレートレモンの砂糖を抜いた味そのもので、結構酸味が強かったです。

甘くなくてレモンの酸味が強いのが好きな方におすすめです。

天然水スパークリングレモン

 

今年リニューアルしたこの商品は、炭酸水の中にレモンが溶け込んでいるような少し酸味のある炭酸水になっています。炭酸の心地よい刺激とレモンの風味と天然水のおいしさで、爽やかな味わいに仕上がっています。

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炭酸水や無糖炭酸飲料のブームとレモンフレーバーが人気の理由

過去から現在までの炭酸水や無糖炭酸飲料のブームの変遷をまとめてみました。

2008年以前

炭酸水は、欧米ではすでに食事の際に多く飲まれていましたが、日本ではほぼ飲食業でお酒の割材やカクテルベースでしか使用されていなかった馴染みの薄い存在でした。

2009年ハイボールブームと炭酸水

このころサントリーがハイボールブームを仕掛けました。ハイボールを作るために、ウイスキーを割るための炭酸水が注目されはじめました。

おうちでもハイボールを楽しみたいと、家庭でも炭酸水が使われるようになりました。また、ハイボールを作った時に余った炭酸水を直飲みするようにもなりました。

2011年アサヒ飲料が500mlペットボトルのウィルキンソンの炭酸水を発売

それまでは小瓶のみの販売で業務用の側面が強かったウィルキンソンの炭酸水ですが、ペットボトルの炭酸水の発売によって炭酸水の直飲みが一気に広がりました。

また、ウィルキンソンタンサンに対抗するようにして他社も多種多様な炭酸水を発売するようになりました。

現在 フレーバー付き無糖炭酸飲料ブーム

当初は炭酸水はプレーンなものばかりでしたが、多様化が進み徐々にフレーバー入りの無糖炭酸飲料も増えていきました。

その中でも最近は、レモンフレーバーが人気です。2014年頃からの塩レモンやレモンサワーといったレモンブームに加え、昨今のストレス社会は味覚に影響を及ぼすそうで、酸味を求める人が多くなったようです。

実は簡単!?レモン味の炭酸水の作り方

毎日飲みたいという方もいらっしゃるであろうレモン味の炭酸水。家で作ってみたいが機械が必要では?と思っている方、実は専用の機械がなくても炭酸水は作れちゃいます。用意する材料は、

・水(冷水) 250ml
・食用のクエン酸 小さじ1/2
・食用の重曹 小さじ1/2
・レモン汁 適量

です。

次に作り方です。

少し大きめのカップに入った水にクエン酸を混ぜてよく溶かします。
そしてそこに重曹を加えると発泡して炭酸水ができあがり、最後にレモンを絞れば完成です。水は冷水を使うほうが、炭酸が抜けにくくなります。
保存は、炭酸飲料が入っていた強度のある空のペットボトルに入れて、冷蔵庫で保存がおすすめです。
注意点はクエン酸や重曹はナトリウムなので、飲み過ぎは禁物という点です。塩分を制限している方は特に注意してください。また、材料の分量は守ってください。

自粛ムードでストレスやもやもやが溜まる今日このごろですが、無糖炭酸水の刺激で心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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