三浦瑠麗の国籍と子供の頃・高校時代からハーフ夫・清志さんとの結婚まで

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国際政治学者として、テレビなどで女性コメンテーターとして活躍している、三浦瑠麗(みうら るり)さん。

この記事では、三浦瑠麗さんの国籍や、子供・高校時代のエピソード、日米ハーフである夫・清志さんとの学生結婚の経緯について紹介します。

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三浦瑠麗の国籍 実家は親・兄妹まで高学歴揃い

三浦瑠麗の国籍は中国人というウワサは?

 

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三浦瑠麗さんは1980年生まれ、神奈川県の出身です。

顔立ちや、しゃべり方がときどき訛っているように聞こえることなどから、国籍や生い立ちが中国人系なのではないかというウワサが聞かれます。

しかし、事実としては茅ヶ崎市の日本人家庭の生まれで、実際に家族と暮らしていたのは平塚市だったとのことです。

三浦瑠麗の親は研究者・兄妹も高学歴のエリート揃い

三浦瑠麗さんの父親は、浜村良久という心理学者です。

また、実は三浦さんの母親も東大の出身ということで、両親ともに高学歴である三浦さんの実家はとても教育熱心な家庭だったようです。

三浦さんの実家の兄妹5人のうち3人が東大出身で、どの兄妹も国内外でそれぞれに活躍している高学歴のエリート揃いなのだとか。

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三浦瑠麗は子供の頃・高校時代は陰キャだった?

三浦瑠麗の出身高校は県立湘南高校

 

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三浦瑠麗さんの出身高校は県立湘南高校とのこと。

「湘南」と聞くと、相模湾沿いのローカルな海辺の街並みをイメージする人も多そうですが、湘南高校は藤沢市内のど真ん中、どちらかいうと都市的な街並みのなかにある高校です。

同校は神奈川県内でも歴史ある公立校のひとつで、横浜翠嵐高校とともに「学力向上進学重点アドバンス校」指定を受けていた、神奈川屈指の超難関進学校。

全国区で計算する偏差値だと74くらいになるとされていて、これくらい偏差値が高いと、おそらく全国区で偏差値60くらいの生徒でも学内では「落ちこぼれ」みたいなポジションになるだろうと思われます。

「子供のころの夢は小説家」陰キャだった高校時代

三浦瑠麗さんがそういう「落ちこぼれ」的なポジションだったのかはわからないものの、少なくとも、高校時代は周囲になじめていない「ぼっち」だったというのは本人が語っているところです。

三浦瑠麗さんは、もともと「子供のころの夢は小説家」だったということで、幼少期から地味でいじめられがちなタイプだったそう。

進学校へと進んだものの、結局そのまま「陰キャ」な高校時代を送っていたようで、たまに授業をサボっては小田急線や江ノ電で鎌倉・江ノ島まで逃げていたという残念なエピソードもあります。

 

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三浦瑠麗の人生の転機は日米ハーフ夫・清志さんとの学生結婚

三浦瑠麗とハーフ夫・清志さんとの出会い

都市部の進学校にはそういう進学校なりの(高学歴だけあってなまじ過酷な)スクールカーストが存在するものです。

父親の影響なのか、大学は東京大学理科I類に進んだ三浦瑠麗さんですが、50:2という圧倒的に男性だらけの環境のなかで、やはり周囲になじむことができなかったそうです。

やがて将来の進路の先行きに行き詰ってしまい、文系の学部の講義をとることになったとき出会ったのが、現在の三浦さんの夫である清志さんでした。

 

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このときの出会いが、後の三浦さんの人生の大きな転機となります。

日米ハーフ夫・清志さんとの学生結婚

三浦瑠麗さんと清志さんはその後まもなく同棲しはじめ、瑠麗さんが22歳のときに学生結婚しています。

結婚を思いきった背景には、実家が神奈川県平塚市ということで通学にとても時間がかかっていたことや、学業上のストレスなどから「東京に出て、厳しい生活を抜け出したかった」という心情もあったようです。

文系の先輩だった清志さんの影響を受けて、三浦さんは理系の学部を卒業した後、大学院修士課程に進学する段階で文転(理系から文系に転向)までしています。

夫の清志さんは日米ハーフのイケメン男性。外務省職員や大手外資系コンサルなどを経て独立し、現在は投資関係の事業を起ち上げているのだそう。

その後、念願の第一子が死産だったという辛い経験もしているようですが、直近では、清志さんや娘さんと幸せそうな暮らしをしているらしいようすが垣間見られます。

さいごに

 

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本文では触れませんでしたが、三浦瑠麗さんは、性的被害を受けたことがあるという重い過去もあります。

一方で、三浦さんはどうやら自分に都合の悪い部分については選択的に語らないようにしているふしがあるらしいことは、別の記事で紹介しました。

性的被害の訴えについては、本当なのか疑ったりすることが二次的な加害に結びつくものとしてタブー視されているため、この手の「辛い過去を乗り越え、現在の幸せな暮らしを手にしている」という自分語りは大っぴらには疑いにくいものです。

しかし、子どものころ「小説家」を夢見ていたという少女が、こうして小説さながらのサクセス・ストーリーを生きてきたというのは、はたしてどこまでが運命的なものだったのでしょうか?

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