前澤友作は現在何をしているのか?その収入源と新たな事業について

エンタメ

前澤友作(まえざわ ゆうさく)さんは、「ZOZO」創業者で実業家であり、ミュージシャンとYouTuberでもあります。

先日、総額1億円の最新レーシングカーを買い、自身が運転してサーキットを走る動画が公開されて話題になりました。

なにかと話題が多い前澤友作さんが現在何に興味を持ち、何を収入源にして、様々な行動に伴う費用を賄っているのか、また新たな事業とはどんな内容なのかをまとめてみました。

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前澤友作さんが現在興味を持っていることは?

前澤友作さんは現在、レーサーと宇宙飛行に興味があるようです。

前澤友作さんは最新レーシングカーでレーサーを目指す

前澤友作さんは、2021年9月8日に公開された自身の動画で、「フェラーリ488 GT3 EVO」(最新レーシングカー、総額1億円)を購入したことを明らかにしました。

前澤友作さんは、高級車のコレクターでもあり、エルメス仕様のブガッティ・ヴェイロン、特注仕様のパガーニ・ゾンダなどを多数所有しています。

今回、「また車買っちゃいました」ということで、「フェラーリ488 GT3 EVO」を手に入れましたが、コレクションとしてではなく、レーサーとして試合に出られるレベルまで突き詰めていきたいという意欲の現れです。

実際にサーキットを2回周回し、指導したレーサーから「異次元すぎ」の声も出ました。

前澤友作さんは国際宇宙ステーションへ


前澤友作さんは、2021年12月に、民間の宇宙飛行士となって、ロシアの宇宙船ソユーズMS20に乗り込み、宇宙飛行を実現させる予定で、日本の民間人が宇宙へ出るのは31年ぶりです。

ソユーズに乗り込むのは、前澤友作さんと友人、ロシアの宇宙飛行士の3人の予定で、国際宇宙ステーションに約12日間、滞在する計画です。

前澤友作さんは有人宇宙船「スターシップ」で月を周回予定

前澤友作さんは、スペースX(アメリカの宇宙開発の企業)が、2023年打ち上げ予定の、有人宇宙船「スターシップ」の最初の搭乗者として、月を周回する予定です。

「スターシップ」は、全長約50メートル、直径約9メートルで、最大約100人が搭乗できます。

前澤友作さんは、「スターシップ」に最初に搭乗する仲間を募集し話題になりました。

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前澤友作さんの収入源の一つは資産運用

前澤友作さんの保有資産額は、2020年5月時点で、2000億円を超えていますが、その資産はどのように運用されているかというと、一つは投資です。

例えば、前澤友作さんは、2020年8月に、アパレル専門店3位のアダストリアの第2位の株主に、同じくアパレル専門店6位でセレクト業界トップのユナイテッドアローズでも第2位の株主になっています。

前澤友作さんが両者の大株主になったことに対して、両社並びに、前澤友作さんが株式を保有している株式会社ZOZOの株価が急上昇し、「錬金術」と言われるほど、資産を更に増やすことに成功しています。

前澤友作さんの新たな事業


前澤友作さんは、2000年4月に有限会社スタート・トゥデイを株式会社スタートトゥデイに、2018年10月には株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更しました。

その後、2019年9月12日に株式会社ZOZOを退任し、新たに翌日の2019年9月13日に株式会社スタートトゥデイを設立し代表取締役社長に就任しています。

2020年8月に前澤友作さんは、株式会社スタートトゥデイが、フィンテック(Fintech)領域で新たな事業を始めることを明らかにしました。

FinTech(フィンテック)とは?

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を合わせた言葉で、金融は金融サービス、技術は情報技術を指し、いろいろな革新的な動きをいいます。

例としては、キャッシュレス決済や仮想通貨、クラウドファンディングなどがあり、「安い・早い・便利」など利用者目線で物事を変えていくものです。

前澤友作さんがFinTech(フィンテック)事業で目指すもの


前澤友作さんはFinTech(フィンテック)事業で何をしようとしているのでしょうか?

前澤友作さんは、FinTech(フィンテック)領域に踏み込む際に、FinTech(フィンテック)関連は競争が激しい既存市場だが、改革の余地はあり、前澤友作さんのアセット(資金・影響力・経営力・人脈)や、前澤友作さんのお金贈りなどのこれまでの活動を体系化した独自のサービスコンセプトなどで、「お金」マーケットに参入すると言っていました。

FinTech(フィンテック)事業では、最終的に社会課題の解決を目指し、資金やお金配りの経験や人脈など、前澤友作さんのあらゆる「力」をフル活用する意向です。

前澤友作さんは「株式会社ARIGATOBANK」を設立

前澤友作さんは、FinTech(フィンテック)事業の実行組織として、2020年11月に「株式会社ARIGATOBANK」を立ち上げ株主になっています。

株式会社ARIGATOBANKのWebページのトップには、「お金に困っている人をゼロにする」とあり、この社会課題を解決するために集められた人材で構成されています。

前澤友作さんはこのページに、「お金はありがとうを代弁するもの」というコメントを寄せています。

2021年7月には、「寄付で応援したい人と何かに挑戦したい人をつなぐ新しい寄付のプラットフォーム」である「kifutown」を本格始動しています。

最後に


ファッション通販ZOZOTOWNを作り発展させてきて、ヤフー傘下になると同時にZOZOを退任し、宇宙旅行や「お金配り」や寄付行為など、話題を提供し続けている前澤友作さん。

莫大な資産を背景に、様々なことに挑戦していき、結局は資産が増えるという勝ち組のサイクルに入っていると感じています。

これからも、FinTech(フィンテック)事業を始め、前澤友作さんに注目していきたいと思います。

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