マカロン有名店や通販、歴史、あげる意味は?贈り物のお返しにも!!

生活情報

洋菓子のマカロンは、見た目もカラフルで可愛らしく、フレーバーのバリエーションも豊富で、特に女性から好まれています。

ホワイトデーのお返しや、ちょっとしたプレゼントにも、マカロンの詰め合わせはよく用いられています。

そこで今回は、マカロンの有名店や通販、歴史、マカロンをあげる意味などについて調べてみました。

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マカロンの有名店って?

有名な菓子店のマカロンは、日本国内でお店へ直接行く、もしくは通販などを利用して入手できます。

ラデュレ、ピエール・エルメ、ダロワイヨなどがそれです。

他にも、パティスリー・サダハル・アオキ、ジャン=ポール・エヴァンは常時人気があります。

できれば自分の分も購入して、一度味わってみると、安心してプレゼントできます。

それに、贈る相手の反応を想像することもできて、楽しいですね。

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マカロンが通販で手に入る!

有名店のマカロンは、各店のオンラインショッピングなどを利用すれば、簡単に手に入れることができます。

大切な方へのギフトなど、誰かに贈る場合も便利です。

しかし、賞味期限は、材料等により各店で違います。

マカロンは生菓子ですので、賞味期限は必ずチェックした方が失敗しません。

 

マカロンの歴史

西暦1832年、パリのお菓子店の老舗「ダロワイヨ」が、表面がつるつるしたマカロンリスと呼ばれるものに、アーモンドのクリームをサンドしたお菓子をパリで発売しました。

それが、世界で最初に販売された、現存しているマカロンの原形と言われているものです。

マカロンの故郷フランスでは、今も地方で様々な独特のマカロンが作られています。

それぞれのマカロンで製法は違いますが、使われている素材は、ほぼ同じで、卵白、砂糖、アーモンドを用います。

マカロンの上下の生地は「コック」と言います。

ガナッシュを挟んでいる二つのコックですが、ガナッシュの部分は、フランス語で「足」を意味する「ピエ」と呼ばれています。

マカロンをあげる意味って?

ホワイトデーやバレンタインに贈られるお菓子たちには、実はそれぞれ意味があると言われています。

マカロンに込められた意味は、「あなたは特別な人です。」という言葉です。

ホワイトデーでは、本命の彼女や奥様、特に大事にしている友人、先輩、後輩などが該当するでしょう。

マカロンをプレゼントする時に、知っておきたいですね。

最後に

今回、マカロンについて調べてみましたが、その種類の多さに驚かされました。

最近は、季節限定のフレーバーや、韓国発の太っちょマカロンなど、多種多様になってきています。

私は以前、ホテルオークラのマカロンをいただく機会があったのですが、生地はさくっと軽く、クリームの甘味がすっと溶けて、とても美味しかったです。

誰かに贈るほかに、自分だけのお気に入りのブランドを探すのもステキですね♪

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