m1 macbook airの驚異のM1チップ!新しい価格体系とアプリに動画編集など比較レビュー

インターネット/IT

今回はアップルシリコンと呼ばれる独自のCPUを搭載することで、劇的に速く凄くなったといわれている、M1チップ搭載のm1 mac book airを紹介します。

そのm1 mac book airのスマホの技術から生まれたM1チップや、新しい価格体系、そしてアプリについて、比較レビューに、動画編集能力についてを調べてみました。

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m1 macbook airに搭載のスマホで培われた驚異のM1チップ

見た目は前のマックブックエアーと全く一緒に見え、OSが新しくなっていることでの新しさ感はありますが、基本的には外観のハードウェアは変わっていません。

中に入っている附属物も変わらずに、タイプCtoタイプCケーブルと、30ワットのACアダプター充電器で、市販の充電器は30ワットより小さい物が多いため魅力的と言えます。

m1 mac book airにスマホで培われた技術

スマホはこれまではパソコンのテクノロジー流用して作られてきたわけで、全てそうではないですがCPUやディスプレイなど要するにパソコンをダウンサイジングして作ってきた側面があります。

そもそもスマホとかタブレットはパソコンのテクノロジーの縮小版とも言えたわけでしたが、スマホは本体が小さくなり、駆動時間は長く、ファンレスで、高速で、所謂SOC、基盤の中に全てっている形に進化しました。

スマホは今やメーカーにとってパソコンよりも多い台数売れているものもかなりあり、なので予算も潤沢につぎ込め、新モデルもどんどん買い替え進んでます。

パソコンの利用年数は6年から7年と日本では言われてますけど、スマホは当然そんなに使われませんので、どんどん代謝していくと進化の時間がパソコンに比べて短くなります。

体感上は気付かなかった

パソコンは登場してから20年たっているのでゆるゆるとした進化なのですが、その間にスマホは劇的に進化していきました。

いつの間にかパソコンを超えていましたが、私たちの体感上では気づいておらず、例えばアップルのサイトではスマホでもタブレットでも殆どのノートパソコンより高速と書いてあります。

これはiPadプロのサイトなのでCPUはA12Zなんですが、確かにiPadは普通のノートパソコンよりレスポンスよく使えるぐらいの感覚の方が多かったようです。

mac book airのこれまでのCPU

MacはインテルのCPUを積んでましたが、これはいわゆるパソコン向けの汎用のCPUで、他社のGPUやメモリーと連携して動作するため、どのパソコンでも動く半面マックに最適化はされていないCPUでした。

アップルは大量に生産しているiPhoneやiPadでCPUにお金を使い、どんどん早いものを使っていき、普通のノートパソコンより速い物を作りました。

その高速になったiPhoneやiPad向けのCPUをカスタマイズして、マック向けのM1チップという形でこれはアップルシリコンと呼ばれている物ですが、搭載したマックが登場したわけです。

mac book airの圧倒的性能のM1チップ

M1チップはCPUとGPUやメモリーが一体化しており全てがアップル製のためMacでの動作のみに特化していて最適化された物で、アップルは公式に今後はすべてM1チップになるといっています。

マックブックエアーでは前のモデルに比べるとCPUは最大3.5倍、GPUは最大5倍高速になり、機械学習は9倍に、そしてバッテリー駆動時間も伸びました。

最近ではiPhoneの世代が変わったりするときに、これぐらい早くなりましたという時は、20%とか30%なんですが、3.5倍に5倍というのはまさに圧倒的な進化です。

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m1 macbook airで今までのアプリが使えない懸念は?アプリも増える

アームベースのCPUというものをiPhoneやiPadは使っており、インテルのCPUとは国が違うというか、言語が違うみたいな感じで、これまでのMacで使っていたアプリが使えない懸念がありました。

しかしiMacで使っていたインテルベースで動くアプリも、翻訳機能のような感じのRosetta2というシステムでを使うことで動かすことが出来ます。

それを使うと一回翻訳してから使うという形になるわけですから、動作が少し遅くなる可能性が当然あるわけですが、使ってみた方の話ではそれが大して遅くならないという声が多いようです。

iPadやiPhoneのアプリも?

インテルベースのアプリを動かしている人の話では全然早いとのことで、今まで使っていたアプリも殆ど問題なく動いているそうです。

MacとかWindowsでは最近アプリが出てこないようですが、iPadとかiPhoneに大量にあるアプリを使用ができるということで、使えるアプリの数が一気に増えることになります。

m1 macbook airの新しい価格体系は今後のスタンダードに?

その上でさらに価格が安いと言え、iPadエアーで10万4800円から、プロの13インチで13万4800円から。マックミニ7万2800円からとなり、性能3倍と考えるとかなり安く感じます。

3種共に積んでいるチップは一緒なのですが、今までは松竹梅のランクが大体あって、下のはcore i5、上の方はcore i7といったようにWindowsは今でもそうですが、CPUの序列でパソコンの値段が変わっていました。

本当は松竹梅のランクがあれば誰でも松を使いたい、だけど高いから竹でいいかと言った形で妥協をしていた所へ、全機種に最速のM1チップを搭載しました。

今後はこの方式がスタンダードになる?

アップルはiPhoneでそうでした、iPhone12は全部A14積んでいて、一年前のモデルだとA13になるわけで、同じようにパソコンにも取り込んでくるようです。

常に最新で最速のCPUを搭載したモデルを届け、値段の違いはストレージやメモリの容量だけ、こんなのが出てきたのがすごい所です。

もちろん8K動画をプロが編集するといったモデルはメモリーの量もすごくなり、別物になるとは思いますが、一般の人たちが使うパソコンは今後こうなっていくのではないでしょうか。

m1 macbook airの各種性能のレビュー

実際の製品の比較ですがcore i5を搭載したマックブックプロとM1チップ搭載したm1 macbook airで起動をテストしている動画を見てみました。

マックブックプロの方がパスワード入力画面までは早かったのですが、パスワードを入力してからは圧倒的にエアーの方が早く、トータルの時間は間違いなくエアーの方が早いと言えます。

アプリの起動は?

次に新しいエアーで普通にアプリが使えるかというところですが、XL、アプリミュージック、ナンバーズと起動しいていく動画を見るとアプリの起動が早いというのが分かり、大量のアプリもサクサクと起動しています、

色々なアプリをたくさん起動しましたが、M1チップに最適化されたアプリとM1チップに最適化されていないアプリと両方が開いています。

アクティビティモニターを開いてみて、アーキテクチャのところにはアップル、アップル、…と表示されてるんですが、これは基本的にはM1チップに最適化されているアプリになります。

Excelのところなどにいくつかインテルになっているものが、いわゆるRosettaで動いているM1チップに最適化されていないアプリなんですが、全然違和感がなく、遅い感じはしません。

m1 macbook airは動画編集も早い!熱くゲならずームチェンジャーの可能性

このはファンレスで動いてる所もすごいんですが、じゃあ仕事で使ってみてどうなのかというと、作業してみると全く問題ないということです。

エクセルやワードなどを使っている時点では13インチのプロよりも快適なぐらいで、どちらが速いかわからないくらい、つまり両方とも性能を使い切ってないということのようです。

差が出てくるのはビデオ編集とかのAV系の作業なんですけが、今これだけ早いということは、このMacを5年・6年使ったところでExcelやWord・ワンドライブとかの仕事のファイルは快適に使えることは間違いないと思われます。

core i5との比較

では違いが出る作業としてcore i5のマックブックプロと、アイムービーを使い約10分の動画を書き出して比べてみると、エアーが作業を終了したときにcore i5の作業はまだ40%程度残っています。

熱はプロの方が感じるくらいで、ファンレスのエアーであっても熱さを全く感じないようです。

今回のM1チップのシリーズでは、ファンありのモデルであってもファンが回った音を聞いた事がないとの声を聞くほどで、しかも4時間編集して50パーセントも充電が減っていませんでした。

m1 macbook airは熱くならない

AMD RYZEN7PRO 4750U メモリ―16ギガのTHINKPADT14Sとメモリー8ギガのm1 macbook airで、同じ約2分の動画を同じアプリDaVinnci Rizolveで書き出してみるとエアーが終了したときRYZENはまだ進行38パーセントでした。

パソコンの性能はこれまで徐々に徐々にしか上がってこなかったので、こんなに差が付くことはなかったのですが、今回は数十年ぶりにと言っていいほどに動画の書き出しが速くなっています。

しかも10万4800円でファンレス、しかも熱くならない、raizennの方も頑張っているんですけどけっこう熱くなり、ファンもぶんぶんと回ってます。

M1チップ本当にすごく、これはヘビーな作業をする人にとっては間違いなくゲームチェンジャーになる可能性があると言われています。

m1 macbook airはゲームチェンジャーに?

仕事でWindowsを使わざるを得ない方や、Windowsが好きだという方にはウィンドウズで全然構わないのですが、目的がWindowsを使うとか会社のアプリを使うことではない人についてにとって。

ビデオ編集するとか、写真を編集するとか、音楽を作るとか、キャブを使うとか、そういったマックでもできる作業をする人にとっては本当に革命的なデバイスではないかと思います。

このm1 macbook airが税別10万4800円から買えるのは魅力的で、あらゆる面でこれからのパソコン製品にとってゲームチェンジャーになる可能性があるのではないでしょうか。

 

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