リオネル・メッシのバルセロナ退団理由と移籍先について

生活情報

サッカー界のスーパースター、リオネル・メッシが所属するバルセロナへ正式に退団の意思を伝えました。

そこで、メッシが退団へと至る決断をした理由と、次の移籍先はどこになるのかを調べてみました。

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リオネル・メッシ退団理由

2004年のトップチームデビュー以来、15年間をバルセロナで過ごしてきたメッシが退団へとなぜ決断したかの理由について。

1月にメッシが信頼するバルベルデ監督が解任されたことに加えて、友人スアレスが戦力外通告された事も理由の一因との声があります。

直接的な理由にはチャンピオンズリーグの準々決勝で、バイエルンに2-8での屈辱的な惨敗がきっかけとされています。

ネイマール選手の移籍で得た多額の移籍金を使用した、補強策の度重なる失敗などによって、チームの弱体化が表面化したために、トップで戦えるチームではないとの判断をしたことが理由ともいわれています。

メッシと経営陣との対立も退団理由として濃厚?

またバルセロナの現会長バルトメウ氏を始めとするクラブの経営陣に不信感を持ち、運営方針に対して賛同できなかったことも理由として大きいとされています。

2月に浮上したバルサゲートと言われる疑惑では、バルトメウ会長がIT企業を使って次期会長候補やメッシらの悪評を広めようとしていたとの疑惑が持ち上がり、3月にメッシが減俸を受け入れた際のSNSでのコメントでは、「クラブ内で圧力をかけてくる人がいた」と不満を示していました。

クラブのサポーターはメッシの退団問題に落胆の声を上げ、会長の辞任を望む声にも発展する中、バルトメウ会長はメッシが公の場での残留表明と引き換えの辞意を表明しました。

メッシの引き止めに会長は直接会談を申し入れるも完全拒否され、最後の手段に打って出たと見られるが、メッシの意思は硬いようで退団は避けられない見通しの模様です。

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リオネル・メッシの移籍先はどこに

メッシの移籍先で有力とされるのが、恩師であるグアルディオラ監督が率いるイギリスプレミアリーグのマンチェスターシティで、他にパリサンジェルマン、インテル・ミラノなどが有力とされています。

また故郷であるアルゼンチンのニューウェルズ・オールドボーイズや、元チームメイトのシャビが監督をしている中東のアル・サッドなども候補に上がり、Jリーグのチームとしてはヴィッセル神戸の名前も上がりました。

ブックメーカーの倍率でも対象外で、関係者も現実的ではないとのコメントをしていますが、バルセロナで共に活躍したイニエスタが所属し、そのイニエスタ獲得時にはまさに急転直下で話が進んだだけにマサカもあるかもしれません。

リオネル・メッシの今後は

メッシにはシーズン終了後に契約を一方的に解除できる権利があったのですが、期限は6月10日まででバルセロナ側は来年まで契約はあると主張しています。

メッシ側は今年のシーズンが不規則な日程だったためにこの条項は未だ有効と主張しており、法廷闘争の可能性も取り沙汰されています。

そんな中でラ・リーガはバルセロナ側の主張を認めるリーグとしての見解を出しており、メッシの移籍には暗雲が出てきた模様です。

果たして来シーズンはどのチームでスーパースターを見ることができるのか、今後の報道にも注目です。

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