キングダムハーツ3 Re Mindをプレイしてみた感想

ゲーム

キングダムハーツ3の追加DLCが1月23日に配信されました。

今回は、追加シナリオ「Re Mind」や「リミットカットエピソードとボス」、「プレイアブルキャラクターの変更」について、プレイした感想を混ぜて紹介したいと思います。

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追加シナリオ「Re Mind」について

この追加シナリオでは、本編クライマックスで起きた出来事を補完するエピソードが描かれています。

ヒロイン「カイリ」を救うため、「失敗した時間をやり直す」という手法を使うので、追加されたシーンはあるものの本編と同じシーンを見ることになります。

しかし、追加された本編を補完するシーンは「最初から本編に入れるべきだったのでは」と思える場面が少し追加された程度だったので、ここは残念でした。

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プレイアブルキャラクターの変更

今回、個々で使えるようになったキャラクターは「ロクサス」「アクア」「リク」「カイリ」の4人。

流れ的には各キャラの戦闘中にソラが介入し、操作キャラを選ぶというもの。

特にヒロインの「カイリ」がシリーズで初めて操作できるようになり、ソラとの連携技が使えたのはグッド。

ロクサス使用時にはキーブレードが「約束のお守り」と「過ぎ去りし思い出」の二刀流というのも過去作をやっているプレイヤーにはうれしい要素なのではと思います。(…やっぱり最初から入れるべき要素ではとも思います。)

ソラ以外の光の守護者が協力して強敵と戦うシーンでは、途中までタイミングよくボタンを押してダメージを増やしていくというものでした。

が、最後の最後で体を引きずりながら進む王様(ミッキー)をボタン連打をしまくって、立たせる場面があり、連打が苦手な自分にはかなーーりきつかったです。

一旦、ゲームを中断できれば良かったのだが、やめてしまうと、かなーーり前まで戻されてしまい、やめるにやめれないので「セーブさせてくれ!」と言いたくてたまりませんでした。

その後も結局、ボス戦突入でセーブできずだったので、スタンバイ状態にして寝ました(笑)

リミットカットボスとリミットカットエピソード

「Re Mind」クリア後に遊ぶことができ、強化された真13機関と戦えます。

「Re Mind」クリア直後のレベル(65くらい)だと手も足も出なかったのでレベルを99まで上げましたが、勝てませんでした。

やはり、最強武器「アルテマウェポン」を合成して挑むくらいでないと難しいようです。ゴリ押しでは勝てない難易度になっています。

リミットカットエピソードでは、本編で登場しなかったFFキャラクター「レオン」、「エアリス」、「ユフィ」、「シド」が登場します。

最後に

正直に言うと、本編でなかったシーンやバトルはほんの少しで同じシーンやバトルが半分以上占めていたと感じたので、「Re Mind」に関しては最初から入れるか無料アプデでいいくらいのボリュームでした。

これを含めての税込み4180円は高いと思いました。追加ボスや追加要素があるとはいえ、残念でした。

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