日本びいきで愛妻家!笑顔を絶やさないジョン・ボン・ジョヴィの本当の性格って?

エンタメ

言わずと知れたアメリカの超有名モンスター・ロック・バンドBONJOVI(ボン・ジョヴィ)。リーダーのジョン・ボン・ジョヴィは、バンドのメインヴォーカリストであり、作詞、作曲のほか、ハリウッドの俳優業もこなす天才的アーティストです。2020年、新たにニューアルバム「BONJOVI2020」の発売が決定しました。日本への来日回数も多く、発売を前に「こんなに来日しているジョン・ボン・ジョヴィって一体どんなことを考えているの?」という点を含め、彼とボン・ジョヴィを少しでも知っていただきたく、メディアから垣間見えるリーダー、ジョンの本当の性格を探ってみたいと思います。

スポンサーリンク

日本でのライヴ回数100越え!!リーダー、ジョンが日本を愛する理由。

2013年、来日してのライブ回数が100回を超えたBONJOVI。ジョンの日本のファンへ注ぐ愛情は深く、BONJOVIとして来日する他にジョンのソロ公演や、1994年5月22日 (日)に奈良県東大寺で行われた「GME’94~21世紀への音楽遺産をめざして~AONIYOSHI」というライブイベントへの参加などをジョンとBONJOVIのギタリスト、リッチー・サンボラが実現しています。そして新しいアルバムをリリースする度に、CDにボーナストラックを付け、ツアー後にはジャパンリミテッドエディションも発売してくれるBONJOVI。

彼らの日本びいきは、世界的なビックバンドになる以前、日本で人気がヒートアップしたことから始まりました。阪神淡路大震災、東日本大震災の時もメッセージを発信しています。ちなみにジョンは好きな日本食としてラーメンやナマコを挙げていますが、本当は日本でお気に入りの店へ行くよりも楽しみにしている食べ物よりも、「日本のファンに会えるのが嬉しい。」そう語っています。

スポンサーリンク

31年目!!高校時代の出会いと今なお続く奥様との結婚生活!!

ジョンの奥様は女優やモデルではなく一般の方で、名前はドラティア・ハーレイ(58)。ジョンと高校時代の同級生で、歴史の授業で出会ったそうです。一目でドラティアの虜となったジョンは自ら告白。彼女からOKをもらい、交際がスタートしました。交際は順調に思えましたが、その後ジョンはドラティアと一度別れています。ジョンの母親は、当時自室のベッドで泣きじゃくるジョンの姿を見て、とても心配したそうです。

それから二人は苦難を経て復縁し、結婚するに至りますが、ジョンは奥様のドラティアをこの上なく大事にしています。浮わついた噂も全くなく、31年以上奥様一筋で三男一女を授かり、家庭生活を大事にしているジョンは、世界中の女性が理想の夫として憧れている存在なのです。

ファンの人もそうでない人も夢中になるジョンの笑顔が見たい!!

ジョンもリッチーもBONJOVIのメンバーは皆、笑顔が素敵です。特にジョンは人懐っこい、ふわっとした感じで、よく笑います。ギターのリッチーのベビーフェイスのキュートな笑顔と相まって、デビュー当時から女性ファンの人気を二分してきました。二人ともトークショーやライブ中も、ファンの声援に応えてにっこりと笑ってくれます。

そんなジョンは笑顔の写真も多く、雑誌や写真集でも沢山あります。写真集「BON JOVI Unforgettable Days 」(カラー)、「BON JOVI WHEN WE WERE BEAUTIFUL」(モノクロ)でもショウに熱中するジョンの他に、ふとした瞬間に見せるジョンの笑顔が見られます。雑誌「BURRN‼️」ではクールなライブレポートやアルバムについての発言、アイドル的なグラビアが見たければ「INROCK」のバックナンバーなど、BONJOVIの活動を追いかけてはいかがでしょうか。リッチーを見たいなら「YOUNG GUITAR」などギター専門雑誌もカバーするといいでしよう。

BONJOVIは2020年の今年、ニューアルバム「BONJOVI 2020」をリリース予定です。来日予定はまだ未定ですが、「BONJOVI 2020」を始め過去のアルバムや映像作品も含めて是非ご覧ください。

2013年以降リッチー・サンボラは個人活動をしていますが、またBONJOVIに戻ってくることを願っています。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!!

ボンジョビ関連の記事です。こちらもあわせてどうぞ(^_-)-☆

ボン・ジョヴィの「ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール」感想【前編】

BON JOVI アルバム「ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール」感想【後編】

ボン・ジョヴィの行う慈善活動は?香水・住宅にレストランも!

収録曲が語るリッチー・サンボラ。離婚や女性関係、リハビリ報道の真実。

コメント