実物大ガンダムが動く!場所、海外の反応、お台場初代ガンダムの現在

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2019年に放映40周年を迎え始まった実物大ガンダムを動かすプロジェクト、その集大成としていよいよ動く実物大ガンダムを見られる施設が10月に登場予定。施設の場所はどこなのか、海外の反応やお台場のガンダムの現在は、などなどを紹介します。

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実物大ガンダムが設置される場所は

動く実物大ガンダムが登場する施設の場所は横浜の山下埠頭に10月から1年間の期間限定で開場予定。大きく2つのエリアに別れており、一つは実際に動く実物大ガンダムを見られるG-DOCKと名付けられた施設、実物大ガンダムはメンテナンスデッキと一体になって展示され、さらにより間近で15~8メートルほどの高さから観覧できるタワーが設置されます。

もう一つは動く実物大ガンダムの設計と構造などプロジェクトの内容や成果の発表を展示する複合施設G-LABで、こちらには会場限定で販売されるガンプラやグッズが買えるショップやカフェスペースの併設も予定されております。

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動く実物大ガンダムの登場に海外の反応は

このプロジェクトの始まった当初より海外の反応は盛り上がっており、施設の展示決定のニュースを受けてぜひ行きたいと言う声も聞こえてきます。やはり自分が楽しんでいたもの現実で動くというのは興奮するようです。お気に入りのガンダムやザク、また他のロボットアニメの機体も動かしてくれという声も多いようです。

お台場の実物大ガンダム現在は

実物大ガンダムといえば現在進行中の他にお台場にあったものが思い出されますが、こちらのガンダムも当初は30周年の記念企画としてお台場の潮風公園に設置され、期間の終了後には静岡ホビーフェアに展示された後にダイバーシティ東京プラザへと設置され、撤去されるまでの五年間ファンに愛されました。

ダイバーシティでは現在二代目となるユニコーンガンダムが立っていますが、こちらは変形機構が再現され通常のユニコーンガンダムからデストロイモードへの変形がショー的に行われており各部から出る赤い光もLEDで再現されております、季節ごとにはプロジェクションマッピングやイルミネーションなどのイベントも行われました。

初代のRX-78の方はダイバーシティでの展示終了後に解体された後に、今回の企画の検証・参考用の資料となったそうで現在は公開されていません。横浜の動く実物大ガンダムの期間終了後はまだ発表されていませんが、どのような形でもお台場のガンダムのように長く愛されるものになって欲しいと思います。

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