石川愼之助選手の水泳競技の記録とプロフィール、東京オリンピックについて

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競泳好きの間では水泳選手の石川愼之助選手が注目をされているようです。

そこで今回は石川慎之助選手の水泳人生の記録や、おもなプロフィール、オリンピックに関することについてを調べてみました。

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石川慎之助選手の水泳選手としての経歴

石川慎之助選手が水泳競技で専門としている種目はバタフライです。

幼少期は50mや200mにも出ていましたが現在は100mのみのようです。

全国大会には中学1年(2013年度)から出場しており、主なものだけで以下の実績があります。

大会期間 大会 結果 備考
2015/3/27~3/30 第37回JOC春季 50m1位 初の全国大会優勝
2015/8/17~8/19 第55回中学校競技大会 100m1位

 

2016/9/9~9/11 第71回国民体育大会 100m1位 53.45(少年B大会記録)
2018/8/17~8/20 第86回高校選手権 100m1位

200m1位

100mで51.92(高校記録)
2018/8/22~8/26 第41回JOC夏季 100m1位

200m1位

2018/9/15~9/17 第73回国民体育大会 200m1位 少年A
2019/7/4~7/14 第30回ユニバーシアード 100m1位

メドレーリレー4位

2019/9/6~9/8 第95回日本学生選手権 100m1位

メドレーリレー1位

100mで51.11(自己、学生記録)

大学は12年ぶり総合優勝

もっと詳しく知りたいならば、国内の大会ならSEIKOのサービスResults of Japan Swimmingとかで多くの記録を見ることができます。

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 石川慎之助選手は中学時代から活躍

石川慎之助選手は中学時代から頭角を現し、世界の水泳大会では上述のユニバーシアードの他、第6回世界ジュニア、第3回ユースオリンピックなどに出場しています。

上述の通り100mバタフライで学生記録と高校記録を保持しており、かなり活躍していることがわかります。

しかし2021年4月8日の代表選考会は予選6位(52.51)、準決勝4位(51.97)、決勝7位(52.20)で終わり、東京オリンピック出場は逃してしまいました。

石川 愼之助選手のプロフィール

石川選手は(2021年7月)現在日本大学の3年生で、プロフィールは以下のようになっています。

・生年月日:2000年12月18日
・出身地:愛知県西尾市
・出身高校:中京大中京高校
・身長体重:167cm、69kg

競泳での活躍もあり西尾市のスポーツ特命大使に就いています。

特に地元のローカルヒーローを長らく応援しているそうです。

余談ですが、「石川慎之介」というアマゴルファーがいるので誤字には注意しましょう。

東京オリンピック入りは逃がしてしまったが、石川慎之助選手の今後は?

前述の通り東京オリンピックの代表にはなれませんでした。これは自身の能力だけでなく、環境の不運も考えられます。

その不運とは、2020年8月に大学の水泳選手寮で多数の部員の中で、最近一番の問題である病気が流行した事です。

本人は問題なく健康だったのですが、このときの部員とも多く交流していたため「明日は我が身」とも思い続けていたそうです。このときは食べ物の味を感じるときだけ安心できたので、食べ過ぎて太ってしまったようです。

そのうえ練習自粛となった期間が生じたこともあり、この年の学生選手権では記録もふるいませんでした。(予選52.41、決勝52.13で5位、200m予選9位)

今後の石川 愼之助選手は

学生選手権の結果をうけて練習に対する姿勢も「普段は気楽、だがやるときは全力」から「記録が良くないとおもしろくないから本気で」と変わっているようです。

ただ、残念ながら記録はふるわず、また内定者が好記録(決勝2位が51.25)を出したため結局東京オリンピックは逃しました。

練習姿勢の変更が悪い結果を導いたことも考えられますが、そこは何も言わないでおきましょう。

手相占いでは「2020年と2024年にターニングポイントがある」と言われたそうです。2020年のターニングポイントはトラブルに見舞われるという悪いものでしたが、2024年は好転するものであってほしいものです。

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