次期総理大臣候補とされる岸田文雄の家系図と本当の英語力について 

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ポスト安倍の一人として時期総理大臣の注目がされるのが現在政調会長を務める岸田文雄さんです。その岸田さんは家系図が凄いであったり、英語力がないなどの話が聞こえてきます。そこで本当のところはどうなのかを調べてみました。

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岸田文雄さんの凄い家系図

そんな岸田文雄さんのネットに上がっている家系図を見ると祖父は衆議院議員の岸田正紀さんで父も衆議院議員を努めた岸田文武さん、文雄さんの叔母に当たる玲子さんが宮沢喜一元首相の弟に嫁いでおり宮沢元首相とも親戚になります。さらに弟の武雄さんの妻は湖池屋の創業者小池和夫さんの長女と、家系図を見れば一族やその配偶者には政・官・財のそうそうたる役職の方とのつながりがあり強固な基盤があるようです。

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岸田文雄さんの英語力は?

岸田文雄さんの評価には英語力がないといったものがあります。岸田さんは開成高校を卒業後に早稲田大学へと進学しており、標準よりも低いと言うことはないようです。また小学校1年生から3年生までの時期に父の仕事の都合でニューヨークでの生活をしておりパブリックスクールへと通っていたようです。

外務大臣を努めた時には英語でのスピーチの機会もあり、その際の国際シンポジウムなどでの演説を見るとちゃんとした発音で話しており標準以上の語学力はあるようですが、流暢にとまでは行かないようです。そのために同じく総理候補でスピーチ力に定評のある小泉進次郎議員や河野太郎議員と比べられるてしまうため英語力がないとの評価になったのではないでしょうか。

岸田文雄さんの総理大臣の可能性

岸田文雄さんの総理大臣への可能性はどの程度でしょうか、安倍総理大臣は昨年末のテレビ番組でポスト安倍について岸田さんと菅官房長官・茂木外相・加藤厚労相の4人の名前を挙げました。その中でも安倍総理の本命は岸田さんだと言われています。しかしこの4人の他にも総理と距離を置く石破茂議員や国民の人気が高い小泉進次郎議員などライバルもなかなかの顔ぶれです。

岸田さんは派閥、首相の支持などの基盤も十分で総理への意欲もあるようですが、前回の総裁選の際に安倍総理の意向に沿って出馬を断念したことが尾を引いて優柔不断で決断力や行動力に欠けるとの評価につながっています。そのため国民の期待感は低く人気や知名度では他の候補に水を開けられています。

安倍政権の終りが見えたと言われるなかで次の総理の座を巡っての運動が影に日向に進んでいくものと思われます。次の総理大臣には災害・疫病からの経済再生など様々な問題に対処していかなければならないでしょう。それだけに誰が就任するにせよ確かな能力の人物に就任していただきたいと願っています。

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