作家の伊集院静さんが退院発表、緊急搬送その後の病状と嫁の反応など

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作家で作詞家としても知られる伊集院静さんが緊急搬送されてから2ヶ月がたち、伊集院さんは事務所を通じて2月に退院していたことを発表しました。病院に緊急搬送されたその後の病状や嫁さん、家族などお伝えします。

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伊集院静さんが緊急搬送されたその後

1月の21日に伊集院静さんがクモ膜下出血で倒れ病院に緊急搬送され、その翌日には手術を受けることとなり、その後に発表された手術は成功で経過は良好も予断を許さない状況との妻・篠ひろ子さんのメッセージもあって心配をしていました。3月に入って所属事務所を通じて2月に退院したことや、今後の活動についての展望、毎年恒例の新社会人へと贈る激励のメッセージなどが発表され一安心といったところです。

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伊集院静さんの病状は

伊集院静さんが所属する事務所の発表によれば手術は成功しており後遺症もないとのことで、現在は退院した後に緊急搬送された病院とは別の病院でリハビリを行うために通院をしていますがそちらの方も間もなく終了するとのことで、ほぼ回復したと言っていいようです。小説・エッセイの連載なども随時再開していくものの仕事初めのペースは少々落としたいとの意向でしたが、毎年4月頃に新社会人に送っている激励メッセージでは社会の厳しさを伝え叱咤激励をする伊集院さんらしさで健在ぶりを伺わせました。

伊集院静さんの嫁・家族などの反応

伊集院静さんの緊急搬送からの手術に際してメッセージを発表した篠ひろ子さんが現在の嫁で伊集院静さんとして3人目の嫁さんとなります。2人めのお嫁さんだった夏目雅子さんの病死後に夏目さんのお兄さんの妻だったキャンディーズの田中好子さんを通じて知り合って結婚して以来傍らにあり、今回緊急搬送の当初のメッセージも夫として作家としての伊集院さんを気遣う心に溢れてたように思います。

伊集院静さんには最初の妻との間に生まれた2人のお子さんがいますが、次女で女優の西山繭子さんは直接的なコメントは無いものの3月11日のブログの記事で東日本大震災のときの父との思い出を書いています。2歳のときに伊集院さんが家を出たので「父と一緒に暮らした記憶がない」とのことですが親子での対談の時の様子や西山さんのブログを見てみると関係は悪くはないようです。

緊急搬送のニュースが飛び込んできた直後は心配されましたが発表によればもう心配はないようなのでホッとしました。作家活動の方も再開していくとのことですので、これからもお元気に執筆していただきたいと思います。

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