ヒューマンフォールフラット PS4版スイッチ版の違いとマルチプレイ要素について

ゲーム

ふにゃふにゃ人間を操作して、謎を解いて進んでいくアクションゲーム「ヒューマンフォールフラット」の実況プレイ動画を視聴してどんなゲームなのか気になったのでハードの違いや2人プレイなどについて調べてみました。

スポンサーリンク

ヒューマンフォールフラットとは

日本版の発売元はテヨンジャパン、No Brakes Gamesが開発元をになっています。ニンテンドースイッチ、PS4、XBOXone、PC(STERM、Mac OS)でダウンロード販売されている物理演算を用いた3D謎解きアクションゲームです。価格は1530円税込みとお手頃な価格で購入できます。
キャラクターの体は、ふにゃふにゃなので箱や棒などのオブジェクトをうまく操作する必要があります。じれったいと感じるその中でオブジェクトをスイッチの上に置いて仕掛けを起動したり、落としたり、ターザンのようにスイングして移動したりと工夫して進んでいきます。マルチプレイにも対応しています。また、エディットモードもあり、色の変更や着せ替え、絵を描いたりすることができます。マルチプレイ時に見分けがつくので便利な機能かと思います。

スポンサーリンク

ヒューマンフォールフラット スイッチ版とPS4版の違い

主な違いとして、PS4版は2017年5月7日発売、遅れてスイッチ版が2017年12月28日に発売されました。
ダウンロードゲームですが、スイッチ版のパッケージ版が2018年3月9日にSuper Rare Gamesより5000個限定で販売されました。スイッチ版は2018年にダウンロードランキング1位を獲得しています。
PS4版はボイスチャットやトロフィーに対応しているのでプレイヤー同士で話しながらやりこみ要素も併せて楽しむこともできます。

2人プレイ(マルチプレイ)について

このゲームはマルチプレイに対応しており、画面分割プレイで2人、ローカル通信またはオンラインでは最大8人まで協力(時にはふざけあったり(笑))プレイが可能です。マルチプレイならではの正規ルートを無視して進むいわゆるゴリ押しプレイなんてこともできます。プレイ動画を見ていても悩みに悩んだ挙句、ゴリ押しで仕掛けを解くなんてことが多々あったくらいです(笑)

まとめ

プレイ動画を見ていて、このゲームは敵の出ないゼルダの伝説のような謎解きゲームだという発言がありましたが、自分の好きなゲームの1つなのでまさにその通りだと共感しました。また、動画を見ていると、自分も友人とプレイしたくなってくるゲームだと感じました。エディットモードやマルチプレイという要素を含めて1530円というお買い得な価格なので、謎解きゲームがお好きな方におすすめです。

コメント