布袋寅泰のパラリンピック開会式での曲とメンバー、なぜの声とギターについて

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布袋寅泰(ほてい ともやす)さんは、2021年8月24日の東京2020パラリンピックの開会式で、デコトラに乗り登場して演奏し、話題をさらいました。

そんな布袋寅泰さんの、東京パラリンピック開会式での曲とメンバー、そしてなぜの声、特徴的なギターモデルと「上手い」ギター演奏について、考察してみました。

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布袋寅泰さんと東京パラリンピック開会式


布袋寅泰さんは、東京パラリンピック開会式に、江戸期の絵師である伊藤若冲の日本画でデコレーションしたトラック(デコトラ)の荷台に乗り登場して演奏しました。

布袋寅泰さんが東京パラリンピックで演奏した曲

布袋寅泰さんが東京パラリンピック開会式で演奏した曲は3曲でした。

まず、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」で、この曲は米映画「キル・ビル」のテーマソングとして知られていますが、既に発表されていたこの曲を、映画のテーマ曲として採用されたものです。

また、「TSUBASA」と「HIKARI」の2曲は、布袋寅泰さんが東京パラリンピック開会式のために新たに創った曲です。

布袋寅泰さんと東京パラリンピック開会式で演奏したメンバーは?

 

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布袋寅泰さんが率いた東京パラリンピック開会式でのバンドメンバーは、ベースがアヤコノさん、ギターが田川ヒロアキさんと川崎昭仁さん。

ベーシストの自称「ただの17歳」アヤコノさんは、NHK「ムジカ・ピッコリーノ」にレギュラー出演したり、「FUJI ROCK FESTIVAL‘21」で演奏したりしています。

田川ヒロアキさんは先天性の全盲のギタリスト&シンガーソングライターで、ギターの指板を上から押さえる演奏スタイル。

川崎昭仁さんは「車イスのギタリスト」と呼ばれますが、ヤマハのコンテストでベストギタリスト賞を受賞した経歴もあります。

布袋寅泰さんが東京パラリンピック開会式で演奏したことに「なぜ?」の声

 

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なぜ、布袋寅泰さんが東京パラリンピック開会式で演奏したのか?という声も聞かれます。

それは、ギタリストとしての布袋寅泰さん以外の部分で批判的な人々がいるためです。

布袋寅泰さんは、1996年アトランタ五輪の閉会式に出演していますし、ギタリストとしての布袋寅泰さんについては、ロックバンド「BOOWY」時代以降、総じて評価は高いと思われます。

しかし、布袋寅泰さんという一人の人間としての評価は、元夫人の山下久美子さんや妻の今井美樹さんに対するDV(ドメスティック・バイオレンス、配偶者への暴力)の事実が判明していて、そのような人間が東京パラリンピック開会式で演奏するのはふさわしくないという否定的な意見もみられます。

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布袋寅泰さんのギターモデルと「上手い」ギター演奏

布袋寅泰さんが使用するギターモデル

 

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布袋寅泰さんのギターといえば、白黒の幾何学模様(通称「G柄」)が特徴的なモデルです。

「BOØWY」時代から使用していたのが、「フェルナンデス TE-HT Main」モデルです。

東京パラリンピックの開会式でも「G柄」ギターでしたが、どのギターかははっきりしません。

布袋寅泰さんはギターが「上手い」

ギタリストとしての布袋寅泰さんに対する評価は、とにかくギターが上手いの一言に尽きますし、ギタリストのファンも多く、ギターの布袋モデルの人気も衰えていません。

布袋寅泰さんの「BOØWY」時代は、ボーカル、ギター、ベース、ドラムスの4人編成で、リスムとボーカル以外を全てギターで表現しなければなりませんでした。

そのため、ピックングや音色、エフェクターを様々に工夫して、エッジの効いた曲からバラードまでを表現していました。

「COMPLEX」時代やソロになってからは、より自由にギターを演奏しているように感じます。

 

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最後に

「BOØWY」の武道館ラストコンサートでの「Dreamin’」が未だ忘れられないファンも多いと思います。

布袋寅泰さんは、ソロのギタリストとしても素晴らしいですが、氷室京介さんや吉川晃司さんといったフロントマンを活かすギタリストが本質のような気がします。

プライベートでの問題はあるにせよ、今回の東京パラリンピック開会式で演奏したという実績は揺るがないと思います。

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