日高逸子選手の若い頃がかわいい!年収や夫・娘についてやフライングでの引退説も

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1985年5月、24歳の時嵐屋競艇場でデビューし、59歳の現在も現役選手の日高逸子(ひだかいつこ)さん。

今回は、日高逸子選手の人生にまつわるエピソード、かわいいと評判だった若い頃や、夫と娘さんについて、フライングによる引退説に関して調べてみました。

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日高逸子選手の人生にまつわるエピソード

日高逸子さんは宮崎県出身の競艇選手です。

日高さんが幼い頃に、父親はバイク事故による後遺症で次第に酒浸りになり、暴力をふるう様になりました。逸子さんの母は暴力に耐えかね、失踪しました。

その後二つ上の兄と祖父母宅の家に預けられ、苦しい家計を支えるため新聞配達をしていました。

母を失った悲しみと貧乏生活。そこから脱出したいという思いで見つけたテレビCM「ボートに乗って年収1.000万円!」というキャッチコピーが、日高逸子選手をボートレーサーの道にいざないました。

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1985年5月24歳でボートレーサーをデビューし、選手生活でこれまでに獲得した賞金は女子選手最高の、累計10億円を超える実力をお持ちです。

1996年8月、新潟県出身の井上邦博氏と結婚し、ご出産もされています。

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日高逸子選手の若い頃がかわいいと評判

高校を卒業後、信用銀行へ就職し1年で退職して上京しました。その後は製菓学校・旅行会社・喫茶店で働いていました。

しかしどうしても仕事が退屈に感じ自分の居場所を見つけられず、どれも長くは続きませんでした。

その時期に、競艇選手募集のテレビCMを観たきっかけに本栖研修所(山梨県)で1年間の訓練を経て競艇デビューをしました。

若い頃からルックスのかわいい事で大人気の選手でした。

自身のアメブロに20代の頃の写真が投稿されていました。顔の雰囲気が、山口百恵さんのようでスタイルも抜群です。59歳の現在もとても若々しく素敵だと評判です!

女子最長記録を保持する日高逸子選手の年収は?

気になる日高逸子選手の年収は、約2.500万~4100万。24歳のデビューから35年で通算10億を超えています。この金額は女子競艇選手、歴代№1でした!

競技中1997年、1999年と2回の出産を経験し、それぞれ3か月後には復職しています。産後復帰にこの様な素晴らしい成績を残しておられる選手です。

日高逸子選手の夫や娘について

日高逸子さんがこのような選手生活が続けられるのは、夫の井上邦博さんの支えも大変重要だったようです。

妻のスケジュール管理・賞金や経費の帳簿作成を完璧に行い、娘達の弁当を15年作り、学校や塾の送り迎えも支えていたそうです。

日高さんは2021年現在、大学生の娘が2人いると公表されています。

娘さんは母である逸子さんを尊敬しており、日高さんが引退を考えた時は、次女がそれを引き留めたのだといいます。

また、長女は菅田将暉さんのファンで、映画へのエキストラ出演の経験もあるのだとか。

日高逸子選手のフライング・引退説?について

2020年前期(5~10月)に通算3度目のフライングを切り、150日間の出場停止処分と、最高ランクのA1級から最低のB2級へ降格が決定しました。想定外の陥落に引退説もささやかれてしまいます。

日高選手は、フライングで引退するのはしゃくだし、大ケガした選手に比べれたら大したことは無いと語りどん底から這い上がります。

「どん底から這い上がるのも、逆転人生を歩んできた私らしさだと思う。」と語っています。

さいごに

「女子最長記録(61歳)を破りたい。どこまで這い上がれるか、自分自身を見てみたい。」と意気込みを持つ、日高逸子選手。

今後の逆転人生をどの様に突き進んでいくのか。今後の日高逸子選手の活躍に大注目です。

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