声優 速水奨さんの若い頃、転機やデビュー、迎えた養子や出版した本

アニメ

今、人気が沸騰している「ヒプノシスマイク」で、医師である神宮寺寂雷(じんぐうじ じゃくらい)役を演じるのは、速水奨(はやみ しょう)さんです。

速水奨さんは、40年以上第一線で活躍するベテランの声優です。

今回は、速水奨さんの若い頃のことや、転機やデビュー、迎えた養子、出版した本について調べてみました。

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速水奨さんの若い頃と転機

速水奨さんは、1958年8月2日生まれで、兵庫県高砂市出身です。

高校時代までは成績も普通で、むしろ優秀な兄と比べられて、褒められたことがほとんど無いということです。

そして、高校時代に演劇に関心を抱き、劇団四季に入団するも、自分の信念と違い、ダンス中心の劇団の方針に違和感を抱き、退団しています。

速水奨さんが学びたかったのは、セリフ中心のテクニックやセリフ回しだったそうです。

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速水奨さんの声優デビュー

1980年、22歳の時速水奨さんは、「アマチュア声優・ドラマ・コンテスト80」でグランプリを受賞しました。

同時に速水奨さんは、ラジオドラマでデビューし、1980年のアニメ映画「千年女王」に出演します。

速水奨さんは、当時はアニメのアフレコの仕方も分からなかったといいます。

1982年、速水奨さんは初めてオーディションで役を掴(つか)みます。

それが、「超時空要塞マクロス」のマクシミリアン・ジーナス役です。

「超時空要塞マクロス」の後番組の「超時空世紀オーガス」では、速水奨さんは初の主人公役である、桂木桂(かつらぎ けい)役を演じました。

速水奨さんは、その後、主人公のライバル役や二枚目役などを多く演じ、人気を獲得していきます。

速水奨さんが迎えた養子って?

速水奨さんは、妻の五十嵐麗(いがらし れい)さんの姉が死去した際に、まだ10代だったその息子さんを引き取り、養子に迎えています。

引き取られた息子さんは、当初、「速水秀之(はやみ ひでゆき)」名義で声優として活動していました。

速水奨さんも、ブログ等で何度か取り上げ、「速水を継ぐ男です。」などと紹介していました。

速水秀之さんは、今では声優を辞め、2017年に結婚したそうです。

速水奨さんも「娘ができました。」とツイッターで報告しています。

速水奨さんの出版した本とは

速水奨さんの初のフォトブック「記憶」

この本は、速水奨さんに「オーディオ・ビジュアルブック」と名付けられています。

1998年12月24日発売の本で、CDが付いています。

インタビューの他、速水奨さんが手掛けたショートストーリーをテーマにした、写真中心のフォトブックです。

CDはバラエティに富んだ内容で、速水奨さんが演じたキャラのセリフ集や謡(うたい)、歌唱曲が含まれています。

速水奨さんの書籍「言葉に生きる、声に込める」

2019年9月10日発売の書籍で、速水奨さんが自らの半生を綴った(つづった)自伝です。

この本には、速水奨さんの教え子である若手声優、野津山幸宏(のづやま ゆきひろ)さんとの対談も収録されています。

最後に

速水奨さんは、落ち着いた優しい声の声優さんで、昔、同じ声優の堀内賢雄(ほりうち けんゆう)さんに「聴いてるうちに気持ち良くなってくるよね」と評されていました。

私も、そんな速水奨さんの声が好きで、出版された本を手に取りました。

本を読んで、速水奨さんの人格に触れ、益々好きになりました!!

速水奨さんのガンダムなどの出演作や、M1での活躍について紹介した記事もありますので、よかったらご覧ください。

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