半沢直樹2のヒットで続編はある?原作小説は待望の新作も発売

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平均視聴率24.7%の大好評のまま幕を閉じたドラマ「半沢直樹」ですが、早くも続編を望む声や半沢ロスといった言葉も聞かれるようになりました。

今回は、半沢直樹のドラマ続編はあるのかを中心に探り、原作小説の新作についても調べてみました。

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半沢直樹続編の第2期が大ヒット

前シリーズより7年ぶりということで待望されていた第2シリーズは、リアルタイムの視聴者人数が到達数で6658.8万人に達し、平均視聴率は24.7%の前作同様の大ヒットとなりました。

原作では登場しなかった前シリーズの人気キャラクターが登場する、オリジナル要素も受け入れられ人気の起爆剤となりました。

大好評のままに最終回を迎えた半沢直樹に当然続編の期待が高まりますが、ドラマの最後には大きく終の文字が映し出されて完結が思い起こされました。

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半沢直樹の第2シリーズの続編はどうなる

続編の期待が高まる中開かれた9月30日の定例の社長会見で、同席していた瀬戸口編成局長はスタッフ・キャストともに全力を出し尽くした、続編は考えていないと発言し、実質シリーズの終了が宣言されました。

その理由の1つとされているのが主演の半沢直樹役である堺雅人さんが一つの役にこだわらず、作品が終わると全てリセットする方針のためすぐに続編というわけに行かず、前シリーズから7年期間が空いたのもこのためと言われています。

また妻の菅野美穂さんが来年1月から連続ドラマの撮影に入るため、育児など家の事をするために、現在スケジュールは埋めない方針だという話です。

半沢直樹のに人気の理由には役者さん自身を含めたキャラクターの面白さがあると思いますので、新しいキャストでの制作も受け入れられづらいのではないでしょうか。

半沢直樹のスピンオフを制作か

その一方で制作を目指していると言われているのが、主人公の半沢直樹以外にスポットを当てたスピンオフの制作です。

第1に名前が上がっているのが香川照之さん演じる大和田常務で、今回のシリーズでは本来原作には登場しなかった大和田常務とのまさかの共闘が話題になりました。

大和田常務はその後原作では登場するエピソードはありませんが、第2期放送前にはオリジナルストーリーのスペシャルドラマの放送もありましたので、ハードルはそれほど高くないかもしれません。

原作者の池井戸潤さんはこれまで自身の作品のドラマ化に携わってきたプロデューサーと演出家の2人に全幅の信頼を寄せていて、ドラマについては口を出さない方針なのだそうで、了承を取るのも難しくなさそうです。

他にも片岡愛之助さん演じる金融監督庁の黒崎駿一などの名前が上がっており、キャラクターの強い半沢直樹シリーズだけに題材には事欠かないのではないでしょうか。

半沢直樹に新作の原作小説

半沢直樹シリーズはこれまでドラマの第一シリーズの原作となった「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」第2シリーズの原作となった「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」の4作品が刊行されていました。

そして今回6年ぶりのシリーズ最新作「アルルカンと道化師」が刊行され、この作品は絵画に隠された謎を解き明かすミステリーの要素もある作品で、早くも売れ行きが好評のようです。

またこの作品は原作の第1作目よりも前の話なので、スペシャルドラマとして作りやすいのでは?との声も上がっています。

果たしてこの最新作も映像化される日が来るのか、スピンオフの実現や、原作と変わらないクオリティを願って楽しみにしたいですね。

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