濱田尚里がかわいい!自衛隊入隊と五輪の関係、そしてご両親は?

生活情報

濱田尚里(はまだ しょうり、浜田尚里)さんは、自衛隊に勤務しながら、柔道女子78キロ級日本代表として、東京オリンピック(東京五輪)に出場し、全4試合とも寝技で勝利し、金メダルを獲得しました。

「寝技のハマちゃん」と呼ばれる濱田尚里さんの、かわいい性格と行動についてや、自衛隊所属であることとオリンピックとの関係、ご両親はどういう方なのか、を調べてみました。

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濱田尚里さんのかわいい性格と行動

濱田尚里さんは、口下手でおおらかな性格で常に笑みを浮かべ、柔道を教えている教室の小学生には「はまちゃん」と呼ばれ、優しくてかわいいと人気です。

濱田尚里さんには、他にもかわいい性格や行動がいろいろあります。

試合前には、早寝が験担ぎで、勝負メシはうどんとおにぎりを5個。

息抜きはコーヒーを飲みながらお話しすることで、好物は冷えた野菜(ミニトマトなど)とスイカです。

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濱田尚里さんは自衛隊所属

濱田尚里さんは自衛隊の1等陸尉。

今は柔道だけに集中していて、自衛隊員としての任務は柔道を辞めてから、と話しています。

濱田尚里さんは自衛隊入隊前に寝技とサンボを研究

濱田尚里さんといえば、寝技とサンボのイメージがあります。

これは、自衛隊入隊前から、寝技を強化し、サンボを活かした練習にした結果です。

濱田尚里さんの実家の近くに、陸上自衛隊の国分駐屯地があり、そこで柔道を練習していた少年団を見学して、柔道を10歳から始めています。

代名詞の「寝技」は、高校生のときに見た柏崎克彦さんの映像を見てから研究し始め、大学生時代にロシア発祥の格闘技「サンボ」も寝技に生かしてきました。

濱田尚里さんは自衛隊入隊を期にオリンピックを目指した

濱田尚里さんが、柔道でオリンピックを目指すことになったきっかけは、自衛隊に入隊したことです。

柔道を始めたきっかけが、地元の自衛隊駐屯地ということもあり、自衛官はかっこいい存在でした。

自衛隊に入隊してから、各種大会で実績を残せるようになり、2018年に世界選手権代表に初めて選ばれ、オリンピックを本気で目指すことを決意したそうです。

濱田尚里さんの金メダルで自衛隊での2階級特進も

濱田尚里さんは、自衛隊員であり、現在は自衛隊体育学校に所属しています。

濱田尚里さんの自衛隊における階級は、現在、1等陸尉(大尉に相当)。

東京オリンピックでの金メダル獲得に伴って、濱田尚里さんの1階級あるいは2階級特進が考えられます。

2階級特進なら、一気に2等陸佐(中佐に相当)になります。

濱田尚里さんのご両親について

濱田尚里さんのご両親については、全くといっていいほど、情報がありません。

柔道経験者かどうかや、ご職業もわかりません。

ただ、柔道を始めたきっかけが、知人の紹介ということなので、ご両親は柔道経験はないと思われます。

最後に

立ち技と比較すると、泥臭く地味な印象を与える寝技。

しかし、濱田尚里さんが寝技を極めて東京オリンピックで金メダルを掴んだことで、寝技のイメージも格段にアップしたのではないでしょうか?

派手な一本背負いのような技ではなく、得意技が「寝技」というところに、濱田尚里さんの人となりが現れているように思えます。

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