後藤希友投手の身長や握力、これまでの成績や、アボット選手との関係などについて

生活情報

ソフトボール日本代表で、スピードが魅力で、左腕の後藤希友(ごとうみう)投手。

後藤希友投手の、身長・握力や、これまでの成績、アボット選手の関係、ミライモンスター出演エピソード、ネックレスやメガネなどのアクセサリーについて追求しました。

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後藤希友投手の身長はモデル並み!?

後藤希友投手の身長は174cmと、モデル並みに高身長で、所属しているトヨタ自動車『レッドテリアーズ』WEBサイトで公表しています。

174㎝は、日本女性アスリートとしては大柄の部類に入る方ではないでしょうか。

174cmの高身長から繰り出される速球が、後藤希友投手の最大の持ち味と言われています。

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後藤希友投手の握力はどれ位?

後藤希友投手は47㎏相当の握力の持ち主で、その数値は、一般女性の平均値約2倍に相当する値と言われています。

握力47㎏の左手から繰り出すストレートは、MAX113キロを誇ります。

ソフトボールの110キロ越えは、野球における「150キロ以上」の体感速度になるそうです。

高校生になってからは、それまで以上に体幹を鍛えながら体重を増やして、更にパワーをつけた後藤希友投手。

その努力が、高校3年生の時に、MAX110㎞の直球に到達するものとなりました。

 

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後藤希友投手のこれまでの成績について

後藤希友投手の大会出場・優勝成績

後藤希友投手は、様々な大会に出場して成績を残しています。

国内大会では、都道府県対抗全日本中学大会、全日本総合選手権(’19)に出場し、両大会は優勝の成績を収めています。

2019年に、『’19Jr』世界ジュニア選手権(現・U18ワールドカップ)に出場歴があります。

後藤希友投手の個人成績

後藤希友投手は、2019年に実業団の『トヨタ自動車レッドテリアーズ』に入団しました。

過去3年間の個人成績は、2019年/7勝0敗 防御率1.72、2020年/5勝0敗 防御率1.42となっております。

また、日本リーグ個人賞受賞歴として、新人賞を獲得しています。

後藤希友投手とアボット選手の関係


後藤希友投手は、レッドテリアーズ入団後、モニカ・アボット選手がエースとして活躍する中、二番手投手として登板し、リーグ戦デビューを果たしています。

また、2020年のリーグ戦では、アボット選手が抜けた後に、チーム内の大黒柱として活躍し、新人賞に至りました。

アボット選手は後藤希友投手の“師匠”

後藤希友投手は、中学時代からモニカ・アボット選手に憧れていました。

2019年に、レッドテリアーズに入団し、チームメイトとなりました。(アボット選手は、2009年からチームへ所属)

憧れの選手が師匠となり、エースの極意を学びました。

アボット選手は、自身と同じ左腕で力強い、直球スタイルの後藤希友投手を『ミニモニカ』と称して、可愛がったそうです。

後藤希友投手、アボット選手への思い

後藤希友投手はオリンピック前に、「憧れのオリンピックという舞台で、憧れのアボット選手と戦うのは夢、そして投げ合う事になれば、絶対に負けたくない!」と語っていたそうなので、見事に夢を実現しています。

『ポスト上野投手』と言われ、オリンピックの決勝まで出場した後藤希友投手のプレッシャーは、半端なかったと思います。

対戦相手ではありましたが、経験豊富なアボット選手に、自分が出来る事を信じてプレーすれば良いと、精神的に後押ししてもらった様です。

後藤希友投手「ミライ☆モンスター」に出演

後藤希友投手は、2017年1月15日に放送された、フジテレビ「ミライ☆モンスター」という番組に出演していました。

「ミライ☆モンスター」は全国で活躍する部活生徒を取材する番組です。

後藤希友投手は、名古屋の東海学園高校在学中の時に出演されていました。

後藤希友投手の番組エピソード

番組内では、後藤希友投手はU-24の日本代表に史上最年少で選出された事や、武器である身長174㎝の左腕から繰り出される、豪速球などについて紹介されていました。

後藤希友投手は出演当時から、U-19日本代表の宗方貞徳監督に、東京オリンピックで『左のエースとしての活躍』を期待を持たれていたようでした。

それが、実際に今回のオリンピック舞台で金メダル獲得に至り、宗方貞徳監督は歓喜に溢れた事と思います。

後藤希友投手がソフトボールにかける情熱

後藤希友投手は、小学5年生までは現在の様にロングヘアだったのですが、ソフトボールをやるには不利だったために、ショートカットにしたエピソードも紹介されていました。

後藤希友投手は、通常“縄”で行う体幹トレーニングで7キロの鎖を使用したり、8キロの丸太と抱いて粘りダッシュをしているエピソードも披露しました。

後藤希友投手が使用した人気のネックレスについて

後藤希友投手のネックレスのブランドは?

後藤希友投手がオリンピック試合中に身に着けていたネックレスは、アクセフ(AXF axisfirm)というブランドです。

オーダー注文によるもので、ネイビーカラーのラベル付きカラーバンド(税込6050円)を使用しています。

オーダー品以外にもいろいろなタイプが販売されているので、自分にあったカラーを探すのも楽しいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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後藤希友投手のネックレスにはどんな効果がある?

アクセフ製品の繊維には、ミネラル結晶体という集積機能性が含まれているそうです。

装着することで、バランス感覚・パフォーマンス・リカバリーの向上が期待できる、アスリートには嬉しい機能があります。

アクセフのネックレスには、アスリートには欠かせない、体幹やバランスを強化する期待ができる、特許取得である特殊溶出液『IFMC.(イフミック)』が含まれています。

今回のオリンピックで、ネックレスが話題になり、売れ行きが好調の様です。

後藤希友投手のメガネのブランドは?

後藤希友投手は、裸眼の視力が両目とも0.7で、試合中の捕手のサインが見え辛くなり、今年からメガネを使用されています。

後藤希友投手が使用していたメガネが、カッコイイと話題になりました。

 

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話題のメガネのブランドを追求したところ、オークリー(OAKLEY)というブランドではないかと言われています。

オークリーのメガネは、たくさんのスポーツ選手が使用されているブランドで、イチロー選手や大谷翔平選手、ゴルフの松山英樹選手なども愛用品です。

後藤希友投手のメガネと同じモデルの商品は見当たらないので、もしかすると特注品のメガネなのではないでしょうか?

さいごに

『日本のエース、上野投手の後継者』などと取り上げられたプレッシャーにも負けず、東京オリンピック舞台で大活躍した、後藤希友投手。

まだ20歳!これからの日本ソフトボールをもっと盛り上げてくれる事と思います。これからの活躍も応援したいです!

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