Google Pixel 4aと3a、4、iPhone SE2の機能や性能を比較

生活情報

Google Pixel 4aが発表されました。8月14日から予約が開始され、20日から購入可能になるとのことです。そのGoogle Pixel 4aとPixel 3a、Pixel 4、iPhone SE2の機能や性能を比較しました。

Google Pixel 4a 価格と仕様
定価42900円(Pixel 4の48%)
サイズ:144mm ×69.4mm×8.2mm、143g
ディスプレイ:5.8インチ(147.6mm)
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Google Pixelを4aと3a、4と比較

バッテリー容量が3140mAhであり、3aより5%程度、4より12%程度増加しています。しかもバッテリー調整機能により24時間以上使用できるとうたっています。

高速充電も可能ですがワイヤレスではないのには気をつけましょう。

Google Pixel 4aのカメラ

F値(焦点距離/レンズの半径)は4と同じ1.7であり、1.8である3aより明るい画像を撮影できそうです。

カメラ機能はやや抑えられており,4にある赤外線カメラやmotion senceは実装してませんが、3aに搭載されている機能は一通りそろっています

Google Pixel 4aのディスプレイ

ディスプレイを見ると本体ほぼ全体が画面となっており、画面内部の左上にカメラが入っている構造です(パンチホール)。3a(151.3mm x 70.1mm)より小さい本体でありながら大きい画面となっています。

本体の色はこれまでと異なり黒のみですが、純正ケースは3色あるので、色を付けたければケースを購入しましょう。

SIMカードは4と同じく、本体内蔵のeSIMとnanoSIMがあります。上級者向けの内容である気がしますが。

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Google Pixel 4aとiPhone SE2との比較

iPhoneも高性能であることは間違いないですが、こちらとも比べてみましょう。

同価格帯といえる第2世代SEがちょうどいいでしょう。iPhone SE2のサイズは138.4mm×67.3mm×7.3mmであり、Pixel4aより一回り小さく、重量は148gとやや重めです。

プロセッサとかはAppleの本領なのでどうしても見劣りしてしまいますが、反対に画面の解像度はPixel4aが細かいです。

また、Google pixelにはセキュリティ処理に特化したチップが入っており、さらにソフトウェアにあるGoogleアシスタントが優秀だといわれています。

4aにはMotion senceが搭載されていないと書きましたが、このアシスタントがあれば十分なのでしょう。

またOS自体も販売開始から少なくとも3年(つまり最低でも2023年8月まで)アップデートされるということですので、また次に交換したいとなる時期くらいまではセキュリティ面で心配しなくてよさそうです。

並行して発表されたPixel 5

Pixel4aの発表とともにPixel5と5G対応モデルも同時に発表されています。

現在明かされていることは4a(5G対応)の価格が60500円~であること、5Gに対応する予定であることくらいです。

5Gの使用に関しては別途契約が必要だそうですが、最先端に触れたければこれの販売を待つ、という手もありでしょう。

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