幻妖物語-十六夜の輪廻のスキンやオート/オフライン狩りの戦闘、フレンド、子育てについて

ゲーム

EYOUGAMEから配信されているスマートフォン向けゲーム『幻妖物語-十六夜の輪廻』についてご紹介します。これから始めようとお考えの方向けに、今回はゲームの主な特徴や戦闘システム、おすすめしたい人、できない人に関して触れていきます。

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『幻妖物語-十六夜の輪廻』の概要・特徴

『幻妖物語-十六夜の輪廻』は和風退魔MMO-RPG【マッシリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)で、半妖になったプレイヤーが任務・試練・ダンジョンをこなして妖怪と戦い、レベルアップしていくストーリーです。

他のプレイヤーとチャットできる機能が数種類あるので、話好きな人にはおすすめです。

初めに天狗の末裔である男の子のアバターと、九尾の狐の末裔である女の子どちらかのアバターを選択し、冒険を始めます。

アバターのサポートキャラとして、『巫女・契約獣・子供・妖怪・式神・神獣』がいます。好きなキャラを選択しながら冒険でき、アイテムで強化することで、トータル戦力がUPします。※それぞれ規定LV到達で開放されます。

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スキンが豊富で着せ替えも楽しい

イベント・ガチャ・ダンジョン等でゲットしたスキンから、アバターの着せ替えもできます。『頭部装飾品・髪型・服装・武器・背部装飾品』『神器・神格・血脈・守護盤・和風月』と様々ありますが、それが自分の好きなものとは限らないので、多少の妥協は必要です。

最近やっと現時点では納得できる武器・服スキンを入手しましたが、欲しいものはたくさんあるので、きりがありません。※課金要素がありますが、必須ではありません。

「オート狩り」「オフライン狩り」で戦闘もサクサクこなせる

引用元:幻妖物語 公式Twitter

幻妖物語は、ログイン時もそうでない時もオートで進められ、以下の2通りのやり方があります。

「オート狩り」で完全自動化

ログイン時、戦闘は手動もできますが、基本的にオートで勝手に進んでくれます(オート狩り)。アクションが苦手だという方、放置したい方は快適に進める事ができます。

戦闘では各種スキルもあり、迫力のある技は何度見ても気持ちいいです。スキルで好きなのは、九尾の狐の力を借りて周囲の敵を一掃する技ですね。スキルは対人用・対魔物用・両方用とあるので種類が豊富です。

「オフライン狩り」で効率アップ

ログアウトしていても「オフライン狩り」という機能があるので、放置していてもアイテムと経験値を稼げるところが魅力ですね。効率よくプレイしたい方に良いシステムです。(「時空の時計」というアイテムが必要です。)

4種の戦闘モードを使い分ける

戦闘モードは

『平和』(悪名者しか攻撃しない)
『グループ』(ギルド員・チーム員以外を攻撃する)
『ワールド』(別サーバーのキャラを攻撃する)
『全体』(誰でも攻撃する)

の4種類があり、攻撃対象を選択可能です。

ただ、他のプレイヤーに突然斬られたり、獲物(BOSS)を横取りされたりする悪システムがあるので、それに便乗している評判の悪いプレイヤーも多いです。システムとはいえ、人の邪魔や横取りをしないのは暗黙のルールというか、マナーだと思います。

フレンド・ギルメンと出会い、一緒に冒険&子育てができる

引用元:幻妖物語 公式Twitter

『幻妖物語-十六夜の輪廻』では、フレンドを増やしたり、ギルドに入って攻略を進めることもできます。

ギルドは自分に合う所を見つけるまで渡り歩くのもありかもしれません。過疎ギルドも多いので、素早く見切りをつけましょう。

良いギルドであれば、戦力UPの秘訣を細かく教えてくれたり、ダンジョンなどの攻略法をキチンと教えてくれます。ギルド戦などもみんなでワイワイガヤガヤしながら戦って楽しいですよ。

出会ったフレンドと親密度を上げることで、結婚や子育てができるようになります。(同性同士でも結婚できる仕様です。)子どもを育成し、一緒に戦闘へ連れていける部分が面白いと感じています。

『幻妖物語-十六夜の輪廻』はこんな人におすすめ!

戦闘は基本オート(勿論マニュアルも可)なので楽をしたい人。
作業ゲームが好きな人(やる事が多くても苦痛にならない)。
チャットが好きな人
課金してでも強くなりたい人
同性婚してみたい人

以上に当てはまる方はぜひプレイしてみてください。私自身プレイしていて十分楽しめていますし、App Storeの評価では4.4、Google Play上では3.7という全体を通して高い評価を得ています。

引用元:幻妖物語 公式Twitter

反対に、作業にすぐ飽きてしまう方、他のプレイヤーと交流せずにゲームをしたい方、育成が面倒だという方、複雑な操作やアクションを求める方には向かないかもしれません。

次回はもう少し突っ込んで、ダンジョン等クエストに関してご紹介していきます。筆者がプレイして難しい・苦労している点も書いてありますので、遊ぶかどうか迷っている方は、そちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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