フジ女子アナ美容室ステマ疑惑を3つの視点から総まとめ!何が問題か解説・インスタステマの本当の闇

女子アナ/アナウンサー

文春による「美容室ステマ疑惑」報道がきっけかけで、2021年4月、フジテレビの女子アナウンサ―が美容室に行ってきたというインスタ投稿が炎上しました。

一連のインスタ投稿はまもなく消されたのですが、インターネットではすぐに疑惑の美容室が特定され、関連する記事が大量に書かれていますが、出尽くした情報量が多すぎて、もはや何がなんだかよくわからないほどです。

そこでこの記事では、フジテレビ女子アナの一連のステマ疑惑について、おそらくほかのどの記事よりもめちゃくちゃわかりやすく整理して解説します。

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フジテレビ女子アナ美容室ステマ疑惑に関連する情報は3つの視点からまとめられる説

今回のフジテレビ女子アナの「美容室ステマ疑惑」報道は、ざっくりいうと、芸能関係のスキャンダラスな時事ニュースのひとつだといえます。

アナウンサーという社会的な責任も求められる人たちだけに各所で大きく取り上げられた本件ですが、こういう週刊誌っぽい話題というのは、話が付け足されていくパターンがだいたい決まりきった感じになるものです。

実際のところ、この記事を書いている時点までに出尽くした関連記事は、おおむね次の3つの視点にわけてまとめることができます。

1. 元の文春報道にかぶせてステマ行為を問題視したい記事
2. 本当にステマに該当するかを考察したりする記事
3. 「お前はまだ本当のステマの闇を知らない」みたいなちょっと穿った内容の記事

以下では、この見方を使って、それぞれのタイプの記事がどんなことを言っているのか整理してみましょう。

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1. 元の文春報道にかぶせて美容室ステマ行為を問題視したい記事

まず、視点のひとつめは「元の文春報道にかぶせてステマ行為を問題視したい記事」です。

大手週刊誌(今回の場合、当の『週間文春』)や、芸能ネタをやっている個人ブログなどは、ほぼほぼこういうスタンスの記事を書いています。

これらの記事はスキャンダラスな時事ネタに乗っかって誰かを批判することが好きな人たちのあいだでは、かなり人気の出やすいものです。

実際にネットでわかりやすく拡散されやすいのは、こういう内容のものであることが多いのではないでしょうか。

美容室ステマ疑惑の女子アナウンサーは誰?

このタイプの記事では、美容室ステマ疑惑があるその人物について掘り下げて紹介されています。

具体的には、井上清香・三浦真奈・宮澤智・杉原千尋(以上、フジテレビ所属の女子アナ)と、郡司京子(日テレ所属の女子アナ)の名前が挙げられていて、この人たちのインスタグラムのスクショなどが補足情報として紹介されています。

また、後述するように、ステマ疑惑の美容室に行ったことがある芸能人は実はたくさんいるため、当の文春報道では名前の挙げられていないその他の芸能人がリストアップされている記事もあります。

たとえば、あるネット上のブログ記事では、美容室に来店した際の芸能人の投稿を、美容室スタッフがリポスト(再投稿)したとして、(ステマ行為の有無はわかりませんが)菊地亜美・EXILE TRIBEの川村壱馬・ローラ・AAAの西村隆弘・横澤夏子などの名前がリストアップされていました。

女子アナステマ疑惑の美容室はどこ?どんな店?

もともとの文春の報道では、ステマ疑惑の美容室の店名はもちろん伏せられていました。

一方で、話題が大きくなるわりとすぐの段階でこの美容室がどこなのかが特定されたため、美容室の場所・店の評判などを紹介する記事もたくさん書かれています。

もはや丸見えの情報なのでこの記事でも紹介すると、一連のステマが疑われる美容室は「L.O.G OMOTESANDO(ログ・オモテサンドウ)」という名前の美容室です。

ここは「L.O.G by U-REALM」という系列の美容室のひとつ。「L.O.G」は、場所としては表参道のほか、渋谷を中心に複数店展開しており、サロン系の美容室としては「芸能人御用達」といえるくらい有名な美容室のひとつです。

「サロン」という用語にはいくつか意味あいがありますが、ここではスタイリストを指名し、カウンセリングでイメージを伝えたうえで施術してもらうくらいの意味のようです。

そのほかにも、新規(はじめての来店)で1~2万円台といった価格帯の情報や、来店した芸能人のインスタ投稿を所属スタイリストが「リポスト」しているようすなども、ちょっと調べるとたくさん出てきます。

2. 本当にステマに該当するかを考察したりする記事

「美容室ステマ疑惑」関連記事の視点のふたつめは、「本当にステマに該当するかを考察したりする記事」です。

このタイプの記事は、独立系のニュース・ポータルサイトなどが扱っていることが多いと思われます。

おもにビジネスやマーケティング上の観点から、時事ネタが社会に与える具体的な影響を知ることに関心がある人向けの内容だといえるでしょう。

例として、たとえば弁護士ドットコムの記事では、今回のステマ行為が法律的にはどのような問題として構成できそうかが解説されています。

詳しい検討は専門家が書いている記事に譲りますが、ようするに「法律的には問題化しづらいのでグレーゾーン」といった見解が述べられているようです。

3. 「お前はまだ本当のステマの闇を知らない」みたいなちょっと穿った内容の記事

関連記事の視点のみっつめは、「『お前はまだ本当のステマの闇を知らない』みたいなちょっと穿った内容の記事」として捉えることができます。

このタイプは、週間誌系の記事のなかでも、公開されるタイミングとしては後発になる「コラム記事」などによく見られます。

これらはおそらく、そういう話題がもともと得意なライターが持ちこんだ記事を、担当したライターの名前とともに掲載しているもので、今回の「美容室ステマ疑惑」に関連するものとしては、東洋経済オンラインやPRESIDENTオンラインなどの記事が目立っています。

こうした記事は、時事ネタからやや距離をおきながらものごとを考えたい人たちに読まれやすいのだと思われます。実際、一部のインテリっぽいユーザー層にはむしろこっちのほうが流行ったりするのでしょう。

インスタやテレビ業界ではステマは当たり前?

この手の記事では、当の報道内容に比べると、問題がより大きなスケールのこととして捉えられる場合が多いです。

今回の「美容室ステマ疑惑」でいえば、女子アナウンサーによる個別のステマ行為というよりは、そうしたステマ行為が当たり前に発生してしまう現在の社会状況のほうに問題の焦点が移されています。

インスタグラムはアプリ内からしか検索できない、比較的クローズドなしくみのSNSであるため、ほとんどステマに近いような投稿が実は以前からよくあることが知られていますが、このタイプの記事は、だいたいこのインスタの問題点について指摘しているようです。

また、テレビ業界のなかでもとくに情報バラエティ番組などでは、制作過程で実質的にステマに近い紹介が入り込みやすい構造があるらしく、PRESIDENTオンラインの記事などはこの点を問題視しています。

本当かどうかはわからない「本当のステマの闇」の噂も?

このタイプの記事は「社会の闇」みたいな方面に迫りがちであるため、憶測の入り混じった見解が書かれていることもあるものです。

インスタにおける「本当のステマの闇」みたいな話題でいうと、企業側のSNSマーケティングのやり方についての陰謀論のような話も見かけられます。

たとえば、最近の有名どころの顧客管理ツールには、実はSNSマーケティングに関連した機能があることが当たり前になっています。

そのため、購入権の抽選があるような人気ブランドのアイテムでは、SNS上の小規模な「インフルエンサー」にだけ別枠で購入権を割りあてて、「抽選に当たったかのように思わせている」のではという噂がまことしやかに流布されています。

これは、それで結果として影響力のあるアカウントに自社ブランドを紹介してもらえれば、それだけで簡単にブランドイメージを向上できそうだからです。

もちろん、これはあくまでそういうことも可能らしいという程度の噂話であり、実際にこのようなSNSマーケティングがおこなわれているという証拠はまったくありません。

もし仮に事実として確認されれば問題視されそうですが、一般的なステマに対処するための法整備も十分になされていない現状を鑑みれば、怪しげなSNSマーケティングについても当面のあいだグレーゾーン扱いになるでしょう。

さいごに

どの視点から見るにせよ、一連の「美容室ステマ疑惑」が問題視されるべきことはたしかなのでしょうが、実際に社会的な問題として改善される方向に向かうまでには、なかなか温度差があるのが実情のようです。

ステマに関連する問題についてさらに調べてみたいという人は、まずはこのまとめを参考にして、さらに掘り下げて考察してもらえればと思います。

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