女優・笛木優子さんの出演作品は?主演の昼ドラやメイク方法もご紹介

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先日40歳で第一子となる男の子を出産した笛木優子さん。韓国でも活躍する女優さんですが、主演を務めた昼ドラや、出演したことのある韓国ドラマなどについて、気になったので調べてみました。美肌の秘密やメイク方法についても触れています。

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笛木優子さんの国籍、学歴や韓国での活動について

笛木優子さんは1979年6月21日生まれの東京都出身の女優です。芸名は本名と同じで日本の方ですが、韓国でも「ユミン」の芸名で女優活動をしており、数々の作品に出演しています。

埼玉県中東部の蓮田市で育ち、東京文化高等学校卒業後は玉川大学女子短期大学へ入学しています。のちにソウルにある梨花女子大学校、漢陽大学校にて学びを深めました。

勉強の甲斐あって、かなり流暢な韓国語が話せるようです。韓国では日本人だとカミングアウトするまで気付かれなかったくらいですから、ネイティブに近いくらいのレベルだと考えられます。

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笛木優子さんの韓国での女優活動の変遷

2000年から女優活動をしていた笛木さんは、同年フジテレビのドラマ「天気予報の恋人」に出演し、翌2001年には「ホタル」で映画デビューを果たすなど、日本でも活躍の幅を広げます。その途中、とあるきっかけにより韓国で活動することになります。

韓国へ渡ったきっかけとなったのは、韓国映画の「八月のクリスマス」を鑑賞したことで、そこから韓国の映画やドラマに興味を持つようになったのだそうです。その後韓国での短期語学留学中、「わが家」という韓国ドラマに出演したことにより、2001年に韓国に拠点を移して活動していました。

しかし、華やかな舞台の裏では月給10万という過酷な状況で仕事をしており、2016年に出演した韓国のテレビ番組「現場トークショー タクシー」の中で、当時所属していた事務所の金銭管理がしっかりしていなかったという話をしています。好きだった韓国を嫌いにならないためにも、日本へ戻って活動することを決意したようです。

笛木優子さんが初主演を果たした昼ドラ、韓国での出演作品など

韓国から日本へ戻ってからも、笛木優子さんは様々な作品に出演しています。のちに昼ドラで主演を務めるようになったり、韓国の作品にも関わったりと、日韓の両方で精力的に活動を続けます。

「アテンションプリーズ」から日本で再始動

日本へ戻ってからは、2006年にオスカープロモーションに所属し、フジテレビのドラマ「アテンションプリーズ」へ出演、主人公の先輩のCA「麻生カオル」役を演じました。初期の頃は、「戸津川捜査班」や「警視庁継続捜査班」など、サスペンス・刑事ドラマに多く出演していたイメージがありますが、次第に幅広い役・演技へ挑戦していきます。

昼ドラ「さくら心中」で連続ドラマ初主演を務める

2011年にはフジテレビの昼ドラ「さくら心中」で主演を務め、主人公「桜子」役を演じています。「牡丹と薔薇」でおなじみの中島丈博さんが脚本を担当するこの作品は、過激なベッドシーンや急展開の愛憎劇で注目を浴びました。

笛木さんは1日3回のラブシーンというハードな現場もこなしています。主演を務めるにあたり、「これがだめなら心中するくらいのつもりで」と意欲を見せていた笛木さん。女優としての意気込みが感じられました。

「IRIS」「美しき人生」などの韓国ドラマにも出演

日本へ戻った後も韓国の映像作品に携わっており、2009年には大ヒットを果たしたイ・ビョンホン主演の韓国ドラマ「IRIS(アイリス)」に出演。日本内閣情報調査室 国際部の「佐藤エリカ」役を演じています。この作品は、韓国の他に日本の秋田県がロケ地として登場することでも有名です。

翌2010年には、同じく韓国のテレビドラマ「美しき人生」に出演し、在日韓国人の「チェヨン」役を演じています。こちらは連続ドラマで初めて正面から同性愛を扱っており、話題を呼んだ作品でもあります。

現在出演中の「駐在刑事Season2」にも注目

現在笛木優子さんは、寺島進さん主演のドラマ「駐在刑事Season2」に出演しており、山岳ガイドと旅館「休処みやこ」の若女将を掛け持ちしている「内田遼子」役を務めています。リュックを背負った山ガールのような服装や、淡い色の和服に身を包んだ笛木さんも楽しみですね。

笛木さんはテレ東のインタビューの中で、前作に続く今回の作品に関して「前よりももっと良い作品になるように、私も頑張りたいなと思いました。(中略)今まで観たことがない方でも観やすいドラマだと思うので、今回からでも観ていただきたいです。」と話しています。

ナチュラルメイクが特徴!笛木優子さんのメイク方法は?

自然な仕上がりかつ色気を感じさせる笛木さんのメイクは、陶器のようなツヤツヤの肌、パチッとした目と涙袋が印象的です。笛木さんの写真などを参考にしながら、肌と目元のメイク方法にも少し触れていきます。

ツヤツヤ肌がポイントのベースメイク

きれいな肌を作るには普段の保湿が最も大切で、笛木さんは洗顔後3秒以内にミスト化粧水で保湿することを意識しているようです。Instagramではよくパックをしている画像を目にすることがありますが、それだけ保湿には力を入れているのでしょう。

メイクでは、気になるくすみ・シミをできるだけ見せないことが大切です。最初にコンシーラーでシミやくすみを消しておくことは忘れられませんね。ファンデーションは厚ぼったくならないように気を付けて、鼻やおでこなどポイントに置いていき、そこからブラシやパフでのばしていきます。

目元はぱっちりメイクが重要

笛木さんはおそらく奥二重ということもあり、目元をぱっちりと見せるようなメイクをしているようです。まつげはビューラーで角度を付け、マスカラで太さと長さを足してあげるとはっきりとした目元が作れます。その際、下地+ブラックマスカラを使用するとより目元を強調できます。

アイラインを引くときは、目頭の「くの字」がポイント。そして、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにして塗っていくことが重要です。かつラインが隠れないようしっかり目尻まで引くことが大切ですね。キツい印象になってしまうので、最後は跳ね上げないように気を付けましょう。

アイシャドウは濃いピンク・ブルーは避け、ブラウン系やベージュ系の色をメインにすると落ち着いた印象になります。また、目尻にかけて次第に濃くなるように塗っていくことを意識するとOKです。

涙袋は浮かないように気を付ける

涙袋は明るいアイシャドウでぷっくりとした感じを出していくのですが、あまりにも「作っている」と思われないよう、手を加え過ぎずに自然な仕上がりを目指しましょう。ブラウンに近いピンク系のアイシャドウをのせ、涙袋の下は暗めのアイシャドウもしくはアイライナーを入れ、指でぼかすと自然な涙袋が作れます。

笛木優子さんの美しさを保つ食事は辛さと漢方にあり?

すっぴんがきれいで、透き通るような肌が魅力の笛木さんは、普段の食事にも気を遣っているようです。忙しく不規則になりがちな生活の中、バランスがとれた栄養のある食事を心がけており、できるだけ3食きっちり食べるようにしているのだとか。

韓国料理もよく食べているようで、Instagramには冷麺やサムゲタン、ビビンバといった料理が登場することもあります。ヨガや水泳をしたり、ジムにも定期的に通っているとのことで、辛い韓国料理で代謝を上げ、適度な運動で汗を流しているのかもしれません。

食事に加えて、疲れに負けないよう取り入れているのが「高麗人参」です。漢方薬としても知られている高麗人参には、疲労回復だけでなく、皮膚の新陳代謝を活発にしてくれる作用があり、シミなどの元になる老廃物の排出も促してくれる効果があります。

そんな笛木さんですが、意外なことに昔は食事に関心がなく、太るのが嫌であまりきちんとした食事を摂っていなかったそうです。さらには魚や野菜を摂らず、肉と炭水化物がメインの食事だったなんて、今の姿からは想像できないくらい驚きです。

40歳での出産ということもあり体調が心配ですが、今はゆっくりと休んで身体を労わってほしいですね。2019年のラジオ番組でのインタビューでは、アクションにも挑戦したいと話していた笛木さん。今後の活動にも注目です。

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