ドラゴンギアスの組み立てや塗装方法、BGGやユーザー評価、舞台など

ゲーム

「ドラゴンギアス」は、国内外で人気沸騰中の、ミニチュアのフィギュアが付いたボードゲームでで、襲い来るドラゴンと戦う人類が主軸のファンタジックな作品です。

そこで今回は、「ドラゴンギアス」の特徴と組み立てや塗装方法、BGG(ボードゲームギーク)での評価とユーザーレビュー、舞台や今後の展開などについて調べてみました。

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「ドラゴンギアス」の特徴

「ドラゴンギアス」のキャラクターのコマは、同梱されている厚紙製のものの他に、プラスチック製の組み立て前のミニチュアのフィギュアが入っているのが最大の特徴です。

近年、ミニチュアが付属しているボードゲームが海外などで発売されていましたが、素材はほとんどが樹脂を用いたものでした。

「ドラゴンギアス」のようなプラモデルフィギュアは目新しく、購入後に自分で組み立て、且つ彩色できます。

キャラクターのコマは、有名フィギュアメーカーの「Max Factory(マックスファクトリー)」が原型の造形、そして製造に携わっています。

リアルで躍動的なプラモデルフィギュアが、「ドラゴンギアス」には16体封入されています。

中でもボスキャラクターのドラゴンとメカは大型で、組み立てて、彩色した達成感の後にはゲームのコマとして使用できるというやり込み感が、ユーザーの心をなんともくすぐります。

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「ドラゴンギアス」フィギュアの組み立て方法

塗装前に、まずはニッパーでランナーから本体を切り離します。

細かいバリはデザインカッターで少しずつ削り、プラモデルフィギュアの部品の表面を整えます。

接着剤は、流し込み式のプラスチックモデル用接着剤を使います。

コツは、狙った箇所以外に接着剤が付いても、その部分を乾かしてから、デザインカッターで接着剤を削ればいいので、決して慌てないことです。

「ドラゴンギアス」の塗装方法

「ドラゴンギアス」のプラモデルフィギュアはプラスチック製なので、塗るときははドライブラシやシェイドなどが向いています。

塗料が少しはみ出しても大丈夫です。

塗料が乾いてから上に重ね塗りすればキレイに仕上がります。

「ドラゴンギアス」のレビューや評価

「ドラゴンギアス」には、熱心な愛好者が多く、様々な声が上がっています。

「ドラゴンギアス」BGG(ボードゲームギーク)の評価

ボードゲームギーク(英語: BoardGameGeek、BGG)とは、ボードゲーム愛好者中心の84,000種類を超える様々なボードゲームのデータベースで成立している、インターネットサイトのことです。

データベースでは、ユーザーがゲームに1-10点の点数を付け、そのランキングが出される仕組みになっています。

注目の「ドラゴンギアス」には、7.5点の点数が付けられています。

「ドラゴンギアス」のユーザー評価

「ドラゴンギアス」の好ましい点は、「フィギュアの塗装を自分好みに仕上げることで、愛着が湧く」、「グランドラゴンとへクスギアスは、3アクションまで一度に設定するので、戦略的に楽しめる」などです。

ゲーム自体は楽しんでいる人、やり込んでいる人が沢山いて、フィギュアのカラーリングのイベントなども開催されています。

変わって、「ドラゴンギアス」のマイナス点は、「フィギュアを組み立てたら、箱に収まらなくなるので、収納ボックスが欲しい」という声が多いです。

収納方法を調べたり、中には自作したという人もいます。

「ドラゴンギアス」の舞台

「ドラゴンギアス」の舞台化である、朗読劇「ドラゴンギアス Another ~再生のための物語~」は2021年4月7日~11日に渋谷区伝承ホールで上演されました。

物語は、ボードゲーム「ドラゴンギアス」とは違う国の物語として始まります。

違う国とはいえ、騎士団がいて、ドラゴンの軍団と戦い、へクスギアスと魔女が存在するという点は同じです。

朗読劇の感想は、「戦闘シーンの迫力が凄かった。」、「演者の姿は消えても、戦いで散っていった仲間たちのマイクスタンドが、舞台にいつまでも残されているのが悲しかった。」、「ラスト近くの、主人公と魔女のやり取りが、切なかった。」など様々です。

舞台の模様は、「朗読劇ドラゴンギアス」のDVD または Blu-ray」として、演劇プロジェクト「アメツチ」のサイトで販売されています。

価格は、通常版のDVDが¥8,800(税込)、通常版のBlu-rayが¥9,900(税込)となっています。

詳しくは、アメツチの販売サイトをご覧ください。

「ドラゴンギアス」の今後の展開

「ドラゴンギアス」の公式WEBには、今後の展開についてこのような記載もあります。

「これらのカードや騎士団のメンバーたちには、今後たくさんの追加データが発表される予定です。それらが実装されることで、バリエーション豊かな編成を楽しむことができます。」

引用元:「ドラゴンギアス」公式WEBサイト

新しいユニットや新たな能力などが、今後続々と発表されるかもしれません!非常に楽しみですね! (^^)

最後に

私は「ドラゴンギアス」という作品を知ったのは、「ドラゴンギアス」の朗読劇に、大好きな声優の野津山幸宏さんが出演していたことが切っ掛けでした。

一般発売からひと月足らずでの、ボードゲームという枠を飛び越えた展開に、あっという間に魅了されてしまいました。

これからの展開にも、大いに期待したいと思います!

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