タイトルの面白さにに惹かれて「電車で絶対座るマン」プレイしてみました

ゲーム

スマートフォンのゲーム「電車で絶対座るマン」が面白そうだったので、タイトルに惹かれてプレイしてみた感想を書いていきます。

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「電車で絶対座るマン」とはどんなゲームか

「電車で絶対座るマン」はいわゆる脱出ゲームというジャンルで、画面をTAPして調べたり、手にれたアイテムを使ったりして、あの手この手で座席を開けて座るのが目的のゲームです。

画面から簡単に予想がつく物や、タイミングを見計らってTAPする必要のあるステージもあり、色々と正解にたどり着く方法も様々です。

グラフィックも展開も4コマ漫画のようなコメディタッチでゲームのテンポの良さもあり気楽に楽しくプレイできました。

ステージは通常の列車内だけでなくホラーから南極、海の底などもあり、正解にたどり着いたときもゲームオーバーの時も、クスッと笑える作品です。

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手軽に無料で楽しめてストレス無し

無料でプレイすると時々広告が入るのですが他のゲームに比べてスキップ出来るまでの時間が短いように感じます。

頻度も多くはないのであまり気になることもありません。

基本的には失敗をしながら正解を考えることを楽しむゲームなので、煮詰まるような事はありません。

また、難しいステージで謎解きに詰まった場合には、数種類のヒントの中から一つを広告の動画を見るたびにもらえるため、解けないということもなかなか無いのではないでしょうか。

失敗したシーンをコレクションする要素もあり、ストレスなく遊べるような感じです。

いろいろな個性派ゲームが多数

このゲームは二作目も出ていますが、操作方法などの変更点はなく、続編というよりは新しいステージの追加といった感じでしょうか。合わせてダウンロードするといいかもしれません。

このゲームの会社では個性的なものが数多くあり、同じく脱出ゲームの無人島で食料を探すゲームは、同じような空気感です。

他にも飼育員さんの目を盗んで脱走するパンダのゲームや、ひたすらに犬や猫をコチョぐる癒やし系ゲームなど、ちょっとした短い空き時間に楽しむものが多いようです。

興味が湧いたら色々内容を調べて見るだけでも楽しいかもしれません。

全体的に満足出来たいい作品

軽い気持ちで始めたのですが意外と好みに合っていて、難しい操作もなく簡単にできます。

総合的な難易度も丁度いい感じになっており、コメディタッチの展開も面白いです。

一気に進めていったせいもあるのか、ステージ数が二作を合わせても少ないような感があり、あと少し遊び足りないところはありました。

ですが、全体的に快適にプレイができ、詰まることもなく大変楽しめました。

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