「BTS」の「ダイナマイト」が米国ビルボードチャート1位と永島優美アナウンサーなどのダンス動画でも話題

芸能

韓国の男性音楽グループ「BTS」の「ダイナマイト」が、米国ビルボードチャート1位になって、一躍世界的アーティストの仲間入りをしました。

日本でも、フジテレビの永島優美アナウンサーやテレビ西日本の高木晴菜アナウンサーなどが、「ダイナマイト」でダンスする動画が話題になりました。

米国ビルボードチャート1位といえば、「SUKIYAKI」(原題:「上を向いて歩こう」)を思い出します。

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「BTS」は別名「防彈少年団」で米国の3大音楽賞授賞式を席巻

BTS(ビーティーエス、別名: 防彈少年団)は、韓国の7人組男性ヒップホップグループです。

防彈少年団という別名は、10代・20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守り抜くという意味をこめてつけられました。

防彈少年団は韓国語の発音で、バンタンソニョンダン(Bang Tan Sonyondang)と発音するので、その頭文字をとってBTSといわれています。

つまり、先に「防彈少年団」というグループ名があり、「BTS」が後になるようです。

2013年6月13日にミニアルバム『2 COOL 4 SKOOL』でデビュー。

国連での演説やLOVE MYSELFキャンペーンを行い、米国の3大音楽賞である「American Music Awards」「Grammy Awards」「Billboard Music Awards」すべてで、授賞式を席巻する新記録を成し遂げました。

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「BTS」の「ダイナマイト」が世界中で大ヒット

韓国で、2020年8月21日に42作目のミュージックビデオ「BTS」の「ダイナマイト」が出て、その後Remixした作品もいくつか出ています。

「BTS」の「ダイナマイト」が世界中で大ヒットし、「ダイナマイト」 Official MVは、再生回数がついに10億回を超えました。

日本でも、フジテレビの永島優美アナウンサーやテレビ西日本の高木晴菜アナウンサーなどが、「ダイナマイト」でダンスする動画が話題になりました。

これほどの人気は、メッセージ性をあえて抑えた歌詞と陽気なディスコ風のリズムとメロディーが、コロナ禍に元気と慰めを届けたためと言われています。

「BTS」の「ダイナマイト」が米国ビルボードチャート「ホット100」で1位

「BTS」の「ダイナマイト」は、2020年8月31日発表の米国ビルボードチャート「ホット100」で1位を獲得しました。

「ビルボード (Billboard) 」は、米国の芸能メディアのブランドで、「ラジオ&レコーズ」と共に米国の2大ランキングチャートとして知られています。

日本には、Billboard JAPANがあります。

ビルボードチャートにはいろいろなカテゴリーがありますが、1位になるのは本当に優れた楽曲の証。

実際、東アジアのアーティストが1位になるのは、「BTS」の「ダイナマイト」が2度目です。

「BTS」の「ダイナマイト」と坂本九の「SUKIYAKI」(「上を向いて歩こう」)

「BTS」の「ダイナマイト」が米国ビルボードチャート1位という快挙を成し遂げましたが、1度目は、日本の有名なロックンロール、坂本九が唄う「SUKIYAKI」です。

「SUKIYAKI」は、「上を向いて歩こう」を米国で発売時する時に付けたタイトルです。

作曲家の中村八大のリサイタルで「上を向いて歩こう」を歌ったのが歌手坂本九の始まりです。

坂本九は、「上を向いて歩こう」、「見上げてごらん夜の星を」、「明日があるさ」等数多くのヒット曲で知られています。

1985年に日本航空123便墜落事故に巻き込まれ死去。43歳でその短い生涯を閉じました。

最後に

「BTS」の「ダイナマイト」の人気は未だ衰えず、日本のビルボードチャートでは2021年4月7日現在は7位、2020年8月26日からずっと7位以上をキープしていてロングヒットになりました。

今後の「BTS」に期待が高まります。

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