杏が決断?東出昌大離婚危機に母親との確執も影響?

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現在別居中の杏さんと東出昌大さんの離婚騒動ですが、杏さんが離婚に向けて決意を固めたそうで、東出さんに弁護士を立てることを要求したとのこと。

そこで今回は、杏さんと東出さんの離婚危機に至るこれまでの流れと、実の両親との確執から始まった、母親との裁判が離婚に及ぼした影響を見ていきたいと思います。

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杏・東出離婚危機のこれまでの経緯

杏さんと東出さんの離婚危機は、今年に入り東出さんと女優・唐田えりかさんとの3年間もの間の不倫が発覚したことから始まりました。

東出さんの記者会見における質問への煮えきらない答えなどから、杏さんの心は離婚へと傾いていったと言われています。

2人は別居することとなり、東出さんは関係修復のための冷却期間としましたが、杏さんはこのときにはほぼ離婚を決めていたようです。

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杏さんの母親との裁判も離婚に影響しているのか

東出さんの件とは別に、杏さんは実の母である由美子さんとの間で訴訟を抱えています。

母との確執も、東出さんとの離婚に影響を及ぼしたのではという憶測があります。

当初は芸能事務所のトップコートがマネジメントし、母親が代表を務める杏さんの個人事務所へギャランティーが支払われ、そこから杏さんに給与が支払われていた形でした。

ですが、2014年杏さんは個人事務所の退所と、トップコートとの直接契約を母に通達しました。

母親は無効を求め調停、訴訟へと発展し、慰謝料や損失12億円と算出し一部を請求するなど泥沼となりました。

杏さん側の言い分は

杏さん側の言い分としては、母親は女性霊能者に心酔しており多額のコンサルタント料を支払い、さらに増額を検討していたこと。

両親の離婚原因の一つにもなった、別の宗教団体とのお金のやり取りで負った多額の借金を、自分に無断で会社の資金を使い返済しているとの事から、14年に借金が完済された事を区切りとして、退職を決断したのです。

母親の主張

これに母親側は、霊能者ではなくあくまでもコンサルタントであり、借金の返済も了解の上のことと主張。

それを杏さんがまた否定し、母親側は法定で不必要と思える暴露をするという骨肉の争いに。

もともと杏さんがモデルの仕事を始めたのも、借金返済の手助けのためだったといいます。

両親の離婚の際は、母親の元へと自ら行ったように、母親思いで有名だったそうなので、この問題はかなり根深いようです。

離婚への影響

今回杏さんが離婚を決めた背景にあるとされるのが、今回のスキャンダルによって生じた、東出さんに対するCMなどの1億を超えるという違約金についての事だそうです。

東出さんだけでは返済できないとされるものの、杏さんはそれについて全く払いたくないため離婚を決めたのだと言われます。

それには、実母に搾取されているとの確執から、東出さんの裏切りによって生じた違約金に自分の働きが使われることへの拒否反応かもしれません。

父の浮気の影響も

また父である俳優の渡辺謙さんも浮気が多かったそうで、両親の離婚の一因にもなった不倫に対して怒りも大きかったのではないでしょうか。

芸能人の不倫スキャンダルや離婚問題は今まで色々とありましたが、円満に解決したものも泥沼となったものもありました。

お2人と、そして3人いるお子さんにとって最良の結果になるよう願っています。

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