アクション対魔忍で秋山凛子を使ってみたプレイ感想

ゲーム

スマホアプリのアクションゲーム「アクション対魔忍」に、2月4日の午後メンテナンス後より新プレイアブルキャラクター「秋山凛子」が追加されました。

今回は、秋山凛子を実際に使ってゲームを遊んでみた感想を、操作感なども交えてお伝えします。

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さっそく新キャラクターを使ってみた感想

さて新キャラクターの使い勝手はどうかと言うと、通常攻撃はキャラクター前方広範囲に攻撃判定があるものの、技の速度がやや遅く出終わりの時間にスキが大きい感じがします。

射程がやや短く範囲が広いゆきかぜといった感じでしょうか。

スキルの攻撃は通常技に比べて隙がなく、遠距離攻撃は着弾後に炸裂、突進技も突進後全方位に攻撃と、前方に関わらず範囲が広めのものが揃っています。

他には回避後に敵を一か所に集める技や、素早くジャンプした後急降下しての攻撃(こちらも広範囲)がありました。

通常攻撃の速度の遅さは気になるものの、スキル攻撃を取り混ぜることによって、他のキャラより強い・弱いといった差は出ないように思います。

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これからの進化に期待できる部分は

ビジュアル面では、コスチュームやキャラクターは定期的に増えていますし、ジャンルがアクションと言うことで、データ容量など難しい問題もありそうですがステージ等も追加できそうです。

メインストーリーはぜひ続きを読みたいたい所ですし、新しいミニゲームを追加することもできそうです。

中でも現状でもかなり自由にポーズを設定でき、キャラクター二人を使ったポーズも作れながら未だβ版のCGモデルのビューワーでは、操作キャラクターだけでなく敵キャラクターや背景なども設定できればジオラマ的な楽しみ方もできそうな様子です。

これらの他にもいろいろと伸びる要素はまだまだありそうです。

最後に

新ウェポンと新サポート、そして新コスチュームも追加されるアップデートがあり、スタートして間もないゲームでしたので発展途上といったところだったこのゲームも、目立ったった不具合も解消され、イベントの発生や新キャラクター、新武器の追加と徐々に充実してきました。

ここに来ての待望の操作キャラクター追加でついに軌道に乗ってきたと言えます。

とはいえ現状ではメインのストーリーは当初収録の5話のみしかなくまだまだ導入部といったところ。

近未来的な舞台設定のストーリー展開も魅力的なこのゲーム、新たなメインストーリーの追加も待たれるところです。

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